どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「2014年の提言:国、企業に頼らずに生きれるよう個人のスキル高める!」についてお伝えします。


日本の国、企業と個人が「ウィン-ウィン-ウィン」になる関係。

つまり国が栄えると企業も栄え、そこで働いている社員も給料が上がったり、会社が立派になって、

「この会社に勤めている」

と胸張って言えるというような関係が築ける時代は、残念ながら終わりを告げたことを認識すべきだ。


三者の中で、企業は真っ先にこのモデルに依存していると自分たちに将来がないと気づいて脱出した。

日本に見切りをつけてグローバル化を進めたり、正社員を減らし非正規社員を増やすという自助努力で何とか勝ち残ろうとした。


ところが、個人と政府はまだ「ウィン-ウィン-ウィン」の幻想にとらわれている。

「アベノミクス」で日本の経済が上向いてきたことで、この先自分たちの仕事が増えたり、給料が上がったり、また正社員になることができるのではないかと期待している個人もいるかもしれない。

残念ながら、そんなに甘くないことを肝に銘じるべきだ。


独立、起業、アベノミクス
-アベノミクスに自分の将来を委ねるのは愚の骨頂-



これからの時代は、個人が力をつけていかなくてはいけない。

仮に勤める企業がつぶれても、個人で身につけた技能やノウハウでほかの企業に勤めたり、海外で働くことができるようにしておく必要がある。


 by 内田和成/元BCG日本代表



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。


今年最後のブログ投稿となります。

簡潔に今年を総括してみます。


起業3年目を迎えた今年は、とにかく試練の年でした。

その一言に尽きます。


しかし、その試練は良くも悪くも自ら招いたものです。

良い意味では、自らを劇的にバージョンアップさせる為に、既存のビジネスを捨てて、今までやったことのない新たなビジネスへ挑戦し続けたこと。

悪い意味では、その挑戦し続けた新たなビジネスで、一向に望む結果を出せなかったことです。


さらには、一度ならず二度までもビジネスパートナーとの決別があり、資金繰りでも窮地に立たされました。

本当に、本当に苦しかった。

自分の非力さ、不甲斐なさが悔しくて悔しくて、号泣した日もありました。


でも、絶対に物事を投げ出さなかった。

絶対に腐らなかった。

絶対に諦めないと、心に誓い続けた。


そして、偉大な先輩経営者たちから学び続けた。

逆境の時ほど、深い学びを得られると痛感した。


そんな一年を振り返って僕は思う、自分自身の「構造改革」に成功したと。

構造改革は痛みを伴うものです。

痛みを伴わない改革などありません。

その痛みを、とにかく踏ん張って乗り越えて来た一年だったと思います。


その構造改革の成果が出る来年には、かつてないほど“実感”を伴った希望があります。

フワフワした儚い望みではなく、地に足がついた上での希望。


どんな困難に陥っても、

どんな苦境に立たされても、

どんな絶望を味わったとしても、

なんとか耐え忍び、

なんとか自分を奮い立たせ、

絶対に諦めないこと。

絶対に言い訳しないこと。

そして、その逆境から真摯に学ぶこと。


そうすれば、遅かれ早かれ、必ずチャンスはおとずれます。

幸運の女神は、諦めない者にだけ、最後に微笑むのです。


みなさん、今年も一年、本当にありがとうございました。


濱崎佑樹、はまさきゆうき、ハマちゃん
- みなさん良いお年を!-




ではまた!



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