どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「短期間で劇的な成長と目に見える結果を生み出す1番良い方法を考える」についてお伝えします。


賢い人ほど、優秀な人のアドバイスを聞くことができる。

成功したければ、自分よりもはるかに優秀な人に囲まれて仕事をしなさい。

by『ユダヤ人大富豪の教え』より


独立、起業、ビジネスマン
Do your work with people who are better than you!



僕のこれまでの人生を振り返ってみて、自分の殻を破り、目に見えて成長し結果を出すことができた時ってどんなシチュエーションだったのだろう?と考えてみました。

・お金と時間をかけて勉強した時

・大成功者のセミナーを聞いた時

・一生懸命に仕事をがんばった時


このどれもが違います。

たしかにこれらのシチュエーションで成長することはできました。

しかし、劇的に目に見えて短期間で成長し結果を出せるようになった時というは、


・自分よりもはるかに優秀な人と一緒に仕事をした時


というシチュエーションでした。


結局のところ、“今の自分”の考え方や能力でどれだけがんばったところで、今の自分を超える結果を出すことは、ほぼ不可能なのです。

では、どうすればいいかというと、“今の自分”よりもはるかに優秀な人と一緒に仕事をするのです

そうすることで、初めて“今の自分”に何が足りないか、何をしなければならないのかが客観的かつ明確に分かるとともに強烈に動機づけされ、劇的な成長を促すことができるのです。

その劇的な成長が、目に見える結果を生み出すのです。


“今の自分”のままでいることは、楽なことです。

“今の自分”のやり方で頑張るのも、楽なことです。

しかし、それでは“今の自分”を超える結果を出すことは到底できません。


自分よりもはるかに優秀な人と一緒に仕事をすると、“今までの自分”では通用しないことがたくさんあり、大変な苦痛と困難をともないます。

しかし、その苦痛と困難こそが、劇的な成長と結果を生み出すエンジンなのです。


そういう環境に自らを置くことができるかどうか?

これが極めて重要なことなのです。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「異業種の人に相談してみよう!あなた業界の常識は、他の業界の非常識」についてお伝えします。


先日、ランチがてら、とある女性の仕事相談を受けました。

20代後半の女性なのですが、現在小規模のネット広告代理店に勤めています。

約1年前に、化粧品・コスメ業界から転職して今の会社に勤務しているのですが、転職する時に僕が少しだけ関わりました。


前職の時代ように陰湿な人間関係で悩んでいることはないが、転職1年目の人間にはありえないくらいの仕事を振られており毎日夜遅くなり、週末も潰れることがある。

(なんでも、夜11時半頃に仕事を依頼されることがあるとか)

しかし、安月給で、残業代は一切でない…


というものでした。


同業他社の人に聞いてみたら、それはどう考えてもおかしい。

ウチだったら、これくらいの給料出せるよ!ウチに来なよ!

みたいなノリで言われ、引き抜きに合いそうになるようです。


独立、起業、女性の悩み
働く女性の悩み相談も受けています(※写真はイメージ)



なので、その業界に関係のない僕に相談したかったということでしたが、話し終わった後は、気持ちがとてもスッキリした!と言ってくれました。

(深い内容は割愛します。ご了承を)


僕が言うのもなんですが、この女性は賢明な判断と行動をしたと思います。


【その業界の常識は、他の業界の非常識】


このような言葉を聞いたことありますか?

これは事実です。


僕は20代のサラリーマン時代に3回異業種へ転職しました。

「製造業界」→「販売代理店業界」→「IT業界」


そして30歳で独立起業してからと言うもの、多種多様な業界の人と絡みまくっています。

だからこそ、一つ業界の常識は、他の業界の非常識であることが身をもって知っています。


仕事の相談であれ、プライベートの相談であれ、同じ業界の人ではなく、異業種の人に相談したほうが、全く違う見解から意見をくれて、実りのある相談になる可能性が高いですね。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「AかBのどちらか一方ではなく、AとBの両方を手に入れる方法を見つける」についてお伝えします。


真っ当な経営者であれば、必ず読むべき本に『ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則』があります。

「時代を超え際立った存在であり続ける企業」の源泉を解き明かし、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ最も必要なものであると説いてあるビジネス書です。


独立、起業、ビジョナリー・カンパニー
全世界350万部のベストセラー!ビジネス書不朽の名著



この本の中で僕が最も感銘を受けたのは、ビジョナリー・カンパニー は「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かすというものです。

これは、さまざまな側面の両極にあるものを同時に追求する能力のことです。

AかBのどちらかを選ぶのではなく、AとBの両方を手に入れる方法を見つけ出すのです。


例をあげると…

・利益を超えた目的 と 現実的な利益の追求

・明確なビジョンと方向性 と 臨機応変の模索と実験

・基本理念に忠実な選択 と 変化を起こす選択

・長期的な視野に立った投資 と 短期的な成果の要求

など。


両者のバランスをとるといった月並みの話ではありません。

バランスとは中間点をとり、50対50にして半々にすることです。


そうではなく、ビジョナリー・カンパニーは、例えば、短期と長期のバランスをとろうとはしません。

短期的に大きな成果をあげ、かつ、長期的に大きな成果をあげようとします。


ビジョナリー・カンパニーは、理想主義と収益性のバランスをとろうとしているわけではありません。

高い理想を掲げ、かつ、高い収益性を追求します。


AかBのどちらかを選ぶのではなく、AとBの両方を手に入れる方法を見つけ出すのです。


これは簡単なことではありません。とても難しいことです。

しかし、これこそが「時代を超える生存の能力」なのです。


ちょっと難しい話になったかもしれませんが、これを個人に当てはめてみると…

・仕事か、遊びか(OR)

ではなく、

・仕事も、遊びも(AND)

みたいな感じですかね。


実際、仕事も一生懸命頑張って、遊びも思いっきり楽しんでいる人の方が優れていませんか?



ではまた!



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