こんにちは、のぷぷるです。
8月も、終わりですね。
いかがお過ごしですか。
よく考えると、ブログの冒頭では
いつも、だるいだの
クラクラするだの
訴えていたような気がします。
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そして、やはり…
また。
「こりゃ病気なのかヽ(`Д´#)ノ?」
と思い始めたとき、
あることから
「ん?
」
「ホルモンバランスが崩れているかも。」
と気付いたのです。
そこで、ぱちぱちピコピコ
調べ始めました。
すると、
ある記事に、
女性ホルモンのバランスが崩れる理由が
たくさん列挙されており
そのひとつとして、
[女性性が解放されていない]
とありました。
ワタシはなぜかこの項目に引き付けられ、
ならばと
今度はYoutubeで
ヒ-リングのチャンネルを探して
試してみました。
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すると、
おやっ!
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何だか効いてしまったのです。
ヤッパリ浄化の最中ね。
と、
カッテに納得
。
おすすめいたします。
さらに、
女性性については、
AIくんも、
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女性性には、受容、包容力、共有、調和、安定、直感、感覚、感性、柔軟性などといった特性が分類されます。女性性の解放は、これらの特性を解放することで、本来の自分に還り、自分らしく心豊かに生きることを目的としています。
と、なかなか的確です。
男性も女性性を持っており、
女性も男性性を持っているんですね。
バランスが大事。
AIくん
が示してくれた中で、
ワタシは「受容」、
これがまだまだ、だと
思いました。
かつて、
ワタシをけなしてばかりいた人、
ワタシの言ったことに逆恨みして
仲間にウソをついて
集団で攻撃を仕掛けてきた人たち、
思い出す度に
腹が立って![]()
しょうがない。
そういう人々を受容するのに、
時間がかかっています。
前置き⁉️
が長くなりましたが、
「女性性」
と聞いて浮かぶのはこれでしょうか。
〈とっこべとら子〉
宮沢 賢治 作
高橋 伸樹 絵
何も、
この色っぽいキツネの絵に
女性性を感じるだけではありません。
このエネルギッシュな黄色💛に
心地よい刺激を受けます。
女性を感じます。
今回も賢治さんの
唄うような語りを探りましょう。
-引用
「左様(さよう)か。
あいや、金子(きんす)はこれにじゃ。
そち自ら蓋(ふた)を開いて一応
改め呉れい。エイヤ。はい。ヤッ。」
さむらいはふところから
白いたすきを取り出して、
たちまち十字にたすきをかけ、
ごわりと袴のもも立ちを取り、
とんとんとんと
土手の方へ走りましたが、
一寸かがんで土手のかげから、
千両ばこを一つ持って参りました。
(略)
蓋を開くと中に小判が一ぱいつまり、
月にぎらぎらかがやきました。
ハイ、ヤッと
さむらいは千両凾(せんりょうばこ)を
又一つ持って参りました。
六平は尤も(もっとも)らしく
又あらためました。
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どうやら、
賢治さんの魔法の言葉に
インスパイアされるア-ティストの方たちは
多くおられるようで
われわれは、無限のア-トを
楽しむことができるのですね。
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この本には
とっこべとら子の小話が二つほど
入っていますが、
お話の筋は、シンプルです。
だから、
だからこそ「語り」を
楽しみます。
-引用-
ところがその中に一人
一向笑わない男がありました。
それは小吉という青い小さな
意地悪の百姓でした。
小吉はさっきから怒ってばかり
居たのです。
(第一おら、
下座(しもざ)だちう筈(はず)ぁ
あんまい、
ふん、
お椀(わん)のふぢぁ欠げでる、
油煙はばやばや、
さがなの眼玉は白くて
ぎろぎろ、
誰(だ)っても盃よごさない、
えい糞面白ぐもなぃ。)
とうとう小吉が
ぷっと座を立ちました。
酔っ払った客たちが
集団でヘロヘロ帰りがけた
その時
とっこべとら子が出た!!
と、逃げろ逃げろの大騒ぎ。
宴会を催した主の平右衛門(へいえもん)は
薙刀を振り回して
「仕留めたぞ。」
と思いきや、
その古い狐は身代わりの疫病よけの
「源の大将」を置いて
逃げてしまった……。
-引用-
みんなは口口に云いました。
「やっぱり古い狐だな。
まるで眼玉は火のようだったぞ。」
「おまけに毛といったら銀の針だ。」
「全く争われないもんだ。
口が耳まで裂けていたからな。
祟られ(たたられ)まいが。」
「心配するな。
あしたはみんなで川岸に
油揚を持って行って
置いて来るとしよう。」
ワタシは、この最後のくだりで
「おや
」
と、思ったわけです。
何がなんでも退治しよう、
ではなく、
相手のご機嫌を取る。
ちょっと謝りに行くのです。
ズルいところはありますが、
受容の心もある。
ナルホド…。
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ワガミノ ウツシダシ。
ではでは、早く涼しくなることを
心から願って
ぜひ、我が童話もお楽しみください❣️
またね。
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