こんにちは、のぷぷるです。


前回のブログから
ずいぶん、間が空いてしまったのですが、
自作童話に、集中していました。
ウシシ

といっても、
今日は気分が乗らない、と言って
やらなかったりする日もあるのですが
てへぺろ

それも、自分の大事な欲求と思い、
気持ちに従います。

今までのワタシ。
サボりたくてサボるくせに、
「あ~またやっちゃった、
みんな頑張ってるのにぃ。悲しい

と、ちょっと自分を責めて、
それでいいことにしていました。

でも、
むしろいけないのは、後半だった…。
自分責め
それがもう癖になっていました。

「こうしないから、ワタシはダメ。」
「こんなことしてるからワタシはダメ。」

自分をいじめて満足していたのでした。

スピリチュアルの世界の達人⁉️方
に色々教わり、
肩の力が抜けていっています。


☘️今日の童話☘️
びりっかすの子ねこ
ディヤング 作
ジム マクマラン 絵
中村妙子 訳



びりっかす、なんていう言葉は、

本当に昭和、にっこりですが、

このお話の魅力は

その言葉とは別のところにあります。


一番最後に生まれた

一番小さな弱々しい子ねこが、

ちょっとした冒険をします。


その心がいつも求めているものは、


おいしいミルクと

居心地のよいあたたかい寝床。


あちこちで、受け入れられなくても

ただただ捜し求める。

純粋に。




文体がリズミカルで、

小気味良いのです。にっこり


ちょっと引用してみます。


「ああ、これで、なにもかも いいんです!

ミルクが いっぱい はいっている、

白い おさらが あるんです。…」


ワクワクしてきます。笑ううさぎ


カリカリと削って描いたようなイラストも

素晴らしくて、


原作者、イラストレーター、翻訳者の

エネルギーオーナメントの結集❣️

とでもいいましょうか。



今回、この本で「自分の求める願い」

に忠実でありたい、

と再認識したのです。ウインク



というわけで、

私の童話も観て下さったら

本当に嬉しいです。



今日も読んでくださり

ありがとうございました。

照れ