こんにちは、のぷぷるです。
みなさん、いかがお過ごしですか。
私は、この間のゴ-ルデンウィ-クに、
神社⛩に行ってきました。
でも、
今回はいつもの馴染みの所ではなく、
別の所に突然、行く気になりました。
すいれんさんが、ご紹介されていた
東京の愛宕神社。
(あたごじんじゃ)
スマホを片手にレッツゴー![]()
まごつきましたが、
見かけたカップルが、どうやら
目的地が同じのようだったので、
方角はOKと、ひと安心。
で、到着![]()
「らっ」![]()
歓迎してくれているっ
「らっしゃい!」
狛犬が大好きなワタシは、
この愛嬌のある2頭に釘付け。
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出世の石段を
ヘトヘトと上り、
上りきったらそこは、
可愛い神社でした。
結構、人も犬もいて、
私の前に並んでいたファミリ-は、
コ-ギ-さんを連れていました。
コ-ギ-さんとは、
時々眼が合って「ウフ」
と微笑んでくれました。
蝶々も飛んで来てくれたし、
白い猫ちゃんも、
ちゃんといました。![]()
そして、
あ、「撮らなきゃ。」
と思い、カシャッ
そうしたら、
デンッ![]()
と、太鼓の音が。
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「らっしゃい」
といえば、私にとっては
これです。
今日の童話
お分かりですか![]()
では、他のぺ-ジ。
そう、
あの有名なやつです。
「注文の多い料理店」
作 宮沢賢治
ワタシの持っているのは、
画 小林敏也
のもの。
宮沢賢治は、大好きです。
賢治作品を読み始めれば、
日本語の面白さ、
オノマトペの美しさに、
たちまち包みこまれてしまいます。
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そして、
この有名な作品。
「いらっしゃい、いらっしゃい。
そんなに泣いては折角のクリ-ムが
流れるじゃありませんか。…」
そうだよねぇ、笑
動物たちの命を何とも思わない
『すっかりイギリスの兵隊のかたち』をした
『二人の若い紳士』を、
愉快に戒めてくれたな、
と読後感スッキリ。![]()
それにしても、
宮沢賢治の童話を読めるから、
日本人で良かった、
と、思います。![]()
では、本日も良い1日を。
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ワタシの童話もどうぞよろしく
お願い申し上げます。![]()
続きも絶賛(
自分で)制作中。






