こんにちは、のぷぷるです。🌷
6月に入りましたね。
暑がりの私ですが、
今はまだ、カラッとしているので
暑いけど、
そうでもない?
と混乱しています。
ところで、
アナタの周りに
破天荒(はてんこう)な人はいますか?
私は、自分の子供の頃を
思い出してみても
周りにそういうタイプの人は
いませんでした。
今でも、いません。
今考えると、
自分でそう、設定していたからか、
また、自分自身が
常識的であろうとしていたからか…。
と、
ふと思い出しました。
いとこの、ようちゃん。
女の子だけど、
からからっと大きな声で話し、
笑い、怒ってました。
小学生時代、
ようちゃんと会う日は本当にワクワクして、
ゲラゲラ笑いながら
異次元のパワーをもらっていました。
破天荒
《今まで誰もやらなかったことをすること、
前代未聞。》
破天荒とは、
しょうもないもの、手の付けようがないもの
みたいに思っていた私は、
相当のコチコチ頭でした。
そして、
ようちゃんと会わない日、
ワクワクを感じていた相手が
実はもう1人いました。
この人。
じゃじゃーん!
今日の童話
『長くつ下のピッピ』
アストリッド・リンドグレーン 作
桜井誠 絵
大塚勇三 訳
ピッピ!![]()
です。
コチコチ頭にも
響く「なにか」。
それは、
破天荒な人!![]()
その言動から、
ピッピってアタマがおかしいのかな、
と思いがちですが、
それを通り越して大好きになってしまう
彼女の魅力。![]()
ぼんやりと思いをめぐらしていたら…
分かりました。![]()
ピッピは、
いつでも、誰に対しても、
愛に満ちた態度で接しますが、
相手の顔色をうかがわないのです。
だから、破天荒!![]()
![]()
心底、解放される。
引用
(略)きみは、ちゃんとした『子どもの家』
にはいって、
めんどうをみてもらわなきゃいけないんだよ。」
「あんたたちの『子どもの家』には、
馬もいれてもらえるの?」
ピッピがききました。
「いや、もちろんだめさ。」
と、おまわりさんはいいました。
「な-るほど、そうだとおもったわ。」
ピッピは、ゆううつそうに、いいました。
「じゃ、サルは、どう?」
「もちろんだめさ。わかってるだろ?」
「わかったわ。」とピッピはいいました。
「それだったら、どっかよその町にいって、
あんたたちの『子どもの家』に入れる子を
さがさなきゃなんないわ。略」
こんな会話だけで終わらせず、
本当におまわりさんを、
退散させてしまいます。
これからは、
破天荒がまかり通る時代ですね。
ワクワク![]()
では、
ワタシの破天荒?![]()
な童話もぜひどうぞ。
またお会いしましょう。![]()
のぷぷるのブログ
改め
『のぷぷるのコラム』
(カッコイイ
)
でした。
良い変革期を過ごしていきましょう!



