こんにちは、のぷぷるです。
また、随分空いてしまいました。
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気軽に書こうと始めたのに、
やり出すと、
真面目虫が指揮を取り始める。![]()
『いい加減はダメでしょ、』
『こっちやってからでしょ、』
『起承転結は?』
あらゆる手を使って、
昭和魂が
ダメ出しをしてきます。![]()
昔から、
「真面目だねぇ。」や、
「堅いっ!」
などは、良く言われた言葉。
ユニ-クだけど、根っこが
真面目な肥料で育ってしまった。
そばで、
いびきをかいているネコを
見つめながら、
思いました。![]()
もっともっともっと
力を抜きましょう!
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そういえば、
私が強く惹かれる人は、
昔から、
「脱力した人」でした。
大学時代、
「そんなの早く終わらして、
遊びに行こうよー。」
と、足をカタカタさせて
私を待っていた友人。
大学時代、
マラソン大会のスタ-ト前、
緊張感ピシピシみなぎる時、
なぜか、
地面にあお向けに寝ていた
部活のセンパイ。
どちらも、
私に、心地よい解放感を
与えてくれました。
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どんなときも、
もっと自由でいいのです。
脱力系の童話、
あったかなぁ。
うふふふふ
やっぱりこれでしょう。
このお話なんかも、なかなか…。
『9 コブタが、ぜんぜん、水にかこまれるお話』
知っていますか?
超有名。
『クマのプーさん』
A.A.ミルン 作
ア-ネスト・H・シェパ-ド 挿絵
石井桃子 訳
イギリスの匂いがたっぷり。
ちょっと、アタマの悪い?
プーさんと、
その仲間たちの
ほんわかした世界ですが、
やっぱり、
お国は、イギリス。
☆引用
プーは、いつも午前十一時には、
なにかひと口やるのが、すきでした。
…
フクロは、「クリの木荘」に住んでいましたが、
それはひじょうな美しさをもった、古風な邸宅で、
ほかのだれの家よりもりっぱであった-と、
プーに思われたわけは、………
それにしても、
挿絵抜きには、プーさんは存在しない、
といってよいほど、
素晴らしい挿絵。![]()
さすが、世界のプーさんです。
プーさん、
それなりに理屈っぽいから、
行動するのに
ちょっと時間がかかって、
で、やっぱり
力んでない。
だからか、
コブタ曰く、
プーは、あんまり頭はいいほうじゃないさ。
でも、けっして、へまはしない。
というわけで、
これから、ストレッチします。
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身体から柔らかくしないと。
ワタクシの力作童話![]()
も、ぜひぜひヨロシクです。
ではでは、
信じられないほどのこの暑さ、
こんなときこそ、
脱力していきましょう。
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