こんにちは、のぷぷるです。
私が望む世界、
それは、戦いのない世界ですが、
これまでこの世では、
何かにつけ、争い、競うことを強要されてきました。
イザとなったら、
負けるつもりはない、
と思ってがんばってきましたが、
随分負けて、
自信喪失し、
殻に閉じこもり…
でもそこが底で、
また復活する。
そんなことを何度も繰り返しました。
なんで競争しなければならないのだろう、
面倒くさいな、
そう思う私は、逃げているヒトだ、
と思っていました。

でも、違った!
私が感じていたことは正しかった。
戦わなくて良い世界!
目醒めた世界!
そここそが、我々のいるべき所。
昭和に書かれた多くの童話には、
必ずといっていいほど「戦い」「争い」
の内容が含まれますが、
戦わずして勝利する、
ということを知っていた作家も
多くいたのかもしれません。
今日の童話。
大石真 作
北田卓史 え
「チョコレート戦争」
タイトルは文字どおり戦争ですが、
中身は温かさを感じるお話です。
それはもちろん、
イラストの効果もバッチリあります。
いつも思う不思議、
ストーリーとイラストの
バッチリなコラボレーション

高級洋菓子店、金泉堂の
自信たっぷりな社長と専務。
対するのは小学生たち。
お店のガラスが割られた、
ということで繰り広げられる騒動。
力ずくで相手をギャフンと言わせよう
とする作戦は失敗に。
決着がついたそのやり方とは
如何に
。
先が気になるけれど、
ドギツイ裏切りや
嘘はありません。
お気に入りの本のひとつです。
今回も読んでくださり
ありがとうございました。
私の童話も、次回作、
絶賛(自分で)制作中

ぜひぜひ観て聴いてみてね。
ではまた( ˙Θ˙(˙Θ˙)˙Θ˙ )


