ジョーイ 『トリビア』 -ニ -3ページ目

ジョーイ 『トリビア』 -ニ

海外ドラマ『フレンズ』のジョーイがトリビアを紹介していきますw

友人に。知人に。同僚に。日々の雑談に役立てて下さい♪

余談ですが自分はアウトプットしまくってますw

オーストラリアや南アジア、中国南部に分布しているツムギアリ。

 

大きさは1cmくらいで非常に好戦的、攻撃的な肉食性のアリです。

 

高い湿度を好み、木の上に巣を作ります。

 

アリから出る蟻酸(ありさん)と呼ばれる成分がすっぱい原因ですが、ツムギアリの蟻酸がなぜレモンのような味がするのかは解明されていません。

 

現地の人はツムギアリに水を混ぜて飲んでいます。

 

むう、貴重な栄養補給なんでしょうか。

 

 

どくしゃになってね!

忙しくメロディーを奏でるバイオリンとここ一発で効果的な音を出すシンバル。

 

どのくらい登場場面が違うのかマーラーの交響曲第5番 嬰ハ短調第3章を例にして比べてみると、バイオリンがずーっと演奏するのに対してシンバルは演奏開始20分したところで2発叩いただけ。

 

全体を通しても5回しか叩きません。

 

これだけやってギャラは同じ、なんてボヤキも出そうですが、拘束時間が同じなため基本的にギャラは同じです。

 

さすがにシンバル奏者はそれだけではなく、大太鼓や小太鼓、カスタネット、トライアングルなど他の打楽器も担当することがあります。

 

集中力切らさずに演奏に集中するの大変だなあ。

 

 

どくしゃになってね!

 

 

「考える人」はフランスの彫刻家ロダンの「地獄の門」という作品の一部で、地獄で罰せられる人々を見下ろしながら考えている、

 

という構図です。

 

「地獄の門」は高さ約6m20cmで、「考える人」の部分は38cmと小さいものです。この「考える人」、ロダンのお気に入りで独立して改めて発表されました。

 

独立した「考える人」は約180cm。

 

立派になりました。

 

「考える人」のモチーフは13~14世紀に活躍した詩人ダンテで、改めて発表した当時も「詩人」という名前でしたがロダン自ら「考える人」に変更しました。

 

最初グループでデビューしたのに、いつの間にかソロで活躍する音楽の世界みたい。

 

挙句の果てにプロデューサーと結婚したりなんかしちゃってね。

 

 

どくしゃになってね!

正式な国名は「パプアニューギニア独立国」。

 

日本から真南に約5000キロのところにあり、飛行機で6時間くらいかかります。

 

人口は約519万人。

 

主に使われている言葉は英語です。

 

もともとは「パプア」と「ニューギニア」という2つの国でしたが、1975年にそれぞれがオーストラリアから独立・合併したことにより「パプアニューギニア」となりました。

 

パプアニューギニアを最初に訪れたヨーロッパ人が現地の人を見て髪が縮れてるという印象を持ったため、マレー語で縮れたという意味を持つ「パプア」という名前をつけました。

 

現地のほとんどの人、「パプア」の意味を知りません。

 

そりゃそうだ。

 

ホントの意味知ったら怒るわな。

 

ちなみに「ニューギニア」の方は、島を発見したスペイン人がアフリカのギニアの人に似ているという印象を持ったから新しいギニア、つまりニューギニアという名前になったんです。

 

 

どくしゃになってね!

なぜこんな一般的な言葉が載ってないんでしょう。

 

それは「美少年」は古来から「男女の区別なく若い美しい人」を表す意味で使われていたため。

 

だから「美少女」はあえて載せていないんです。

 

他の辞書には載ってますが、広辞苑には載ってません。

 

これが広辞苑のポリシー。辞書を引き比べるって普段しないけど、やってみると新たな発見あるでしょうね。

 

特に「新明解国語辞典」は。

 

 

どくしゃになってね!

昭和15年(1940年)の秋に争われたいわゆる「ビールの泡裁判」の事。東京・上野のビアホールで、ある客が「ビールの泡の量が多すぎる」と文句を言ったんです。

 

警察がそのビアホールの帳簿を調べた結果、生ビールの仕入れ量に対し売った量が異常に多いことが分かりました。

 

そこで検察は「ビールの泡」を「ビール」として売って儲けていることを問題視し、このビアホールを起訴、裁判となりました。酒の席でよくありますよね。

 

ビール注いだら泡ばっかりになって突っ込まれたこと。「泡ばっかりやないか!」って。

 

飲むところが少なくて損した気になりますが、法廷では酒学の権威である坂口謹一郎教授が「ビールの泡」は「ビール」よりアルコール濃度が濃いことを証明したことで、昭和19年(1944年)8月に「ビールの泡」は「ビール」と言える判決が下ったんです。

 

ところで、常温で冷やしていない缶ビールをそのまま飲む人がまれにいますが、アタシャそんなことできません。

 

それに、信じられません。

 

 

どくしゃになってね!

カブトガニは恐竜がいた2億年前から姿を変えず「生きた化石」と言われ、日本には4000匹しかいない天然記念物です。

 

そんなものが食べられるなんで、まさにところ変われば。

 

タイでは姿焼きか姿蒸しが一般的で、たまに高級料理店で卵あえで食べられています。

 

身を食べるのではなくカブトの下にある卵のみを食べるのが一般的で、卵は固いイクラのような食感でカニミソに似た味なんだそうです。

 

日本で食べると文化財産保護法違反で5年以下の懲役または20万円以下の罰金になります。

 

 

どくしゃになってね!

2002年8月にフリスビーを開発したエド・ヘドリック氏が亡くなり、「私の遺灰でフリスビーを作ってみんなで投げ回してくれ。

 

私はずっと宙に舞っていたい」という遺言を受けて直後の11月に遺灰入りのフリスビーが作成されました。

 

2枚セットで200ドルで販売され、500セット作成したうち半分以上が売れています。

 

「私は貝になりたい」というドラマがありましたな。

 

 

どくしゃになってね!

うーん、なんかこれも微妙に聞いたことある印象があるぞ!

 

このお値段は15ルートあるうちの「ノーマルルート」の登山料。

 

ネパール政府に登山料として1人25000ドル、日本円で約300万円(1ドル=120円)払います。

 

みんなで登ると割引きもありますよ。

 

7人で登ると70000ドル、日本円で約840万円、1人当たり120万円とオトク。

 

天候不順や体調不良などで登山をキャンセルした場合は一度支払った登山料は返ってこないので注意、注意。

 

それ以外のルートを登る場合は1人50000ドル、日本円で約600万円必要になります。

 

こちらは7名までは一人50000ドルです。

 

登山希望日の許可申請をしてから2年間は登る権利があるので、無理して登りませんように。

 

 

どくしゃになってね!

…。

 

2つ続けて知ってるのがくるとなんだかなあ…。

 

「玉屋」は江戸時代に「鍵屋」と人気を二分した有名な花火屋でした。

 

花火屋の名門「鍵屋」に清七という大変腕の立つ8代目番頭がいまして、文化5年(1808年)鍵屋の主人は清七にのれん分けをし、両国吉川町(りょうごくよしかわちょう)(現在の中央区東日本橋)に「玉屋」が誕生しました。

 

「鍵屋」が先だったんですね。

 

この部分、知らなかったので星4つプラス。

 

花火名人清七の「玉屋」、人気はどんどんと上がっていきました。

 

しかし天保14年(1843年)4月17日、玉屋が原因不明の火事を起こし江戸の町を半町(約1500坪)焼いちゃったんです。

 

翌日「市内を騒がせた罪は不届き至極」と玉屋は江戸を追放されそのままつぶれてしまいました。

 

 

どくしゃになってね!