No.0174 「ビールの泡」は「ビール」と言えるかどうかを裁判で争った事がある(85/100) | ジョーイ 『トリビア』 -ニ

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海外ドラマ『フレンズ』のジョーイがトリビアを紹介していきますw

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余談ですが自分はアウトプットしまくってますw

昭和15年(1940年)の秋に争われたいわゆる「ビールの泡裁判」の事。東京・上野のビアホールで、ある客が「ビールの泡の量が多すぎる」と文句を言ったんです。

 

警察がそのビアホールの帳簿を調べた結果、生ビールの仕入れ量に対し売った量が異常に多いことが分かりました。

 

そこで検察は「ビールの泡」を「ビール」として売って儲けていることを問題視し、このビアホールを起訴、裁判となりました。酒の席でよくありますよね。

 

ビール注いだら泡ばっかりになって突っ込まれたこと。「泡ばっかりやないか!」って。

 

飲むところが少なくて損した気になりますが、法廷では酒学の権威である坂口謹一郎教授が「ビールの泡」は「ビール」よりアルコール濃度が濃いことを証明したことで、昭和19年(1944年)8月に「ビールの泡」は「ビール」と言える判決が下ったんです。

 

ところで、常温で冷やしていない缶ビールをそのまま飲む人がまれにいますが、アタシャそんなことできません。

 

それに、信じられません。

 

 

どくしゃになってね!