これは、I Tジャーナリストの林 信行さんが書かれた書籍のタイトル。


I T 業界、特にアップルの社内事情にも精通されている著者ならではの

視点で書かれている。


「書かれている」といっても、著者が書いているのではなく、著者との長い対話を

編集者が録音して、それを文章にしているため、口頭で話している時の文体に

近く、とても読みやすい。


一昔前に巷でよく聞かれた「I T 革命」とは、著者いわく「iT 革命」だそうだ。


これは、「iPhone」の「i」と、「Twitter」の「T」からなる。


それくらい、この2物が世界に与えたインパクトは大きいということか。


特に、第1章 「マイクロ化」するコンテンツでは、iTunes Music Storeの時代に

音楽CDを1曲単位で購入できるようになったのと同様に、1冊の雑誌の中で、

気に入ったコンテンツだけを安価で購入したり、複数の雑誌から、ある一つのテーマに

沿った記事だけを集めて、オリジナルの書籍データを収集したりするといった

ビジネスを提案されている。


電子書籍がより一般的になるための手段として、けっこう的確な提案かも。


↓書籍情報はこちら


iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?


2010年5月7日 第1版 第1刷発行


著者   林 信行

発行人  高比良 公成

発行所  株式会社アスペクト


借りたところ

千代田区立四番町図書館






kohのブログ-北海道の恐竜
2月11日(金)、初めてさっぽろ雪まつりを見に行ってきた。


まさに芸術。


作っている過程というか、工程を見てみたくなったくらい。



別れ際に、


「応援しています」


といって、握手の手を差し伸べてきてくれた。


海外の人と違って、日本ではあんまり握手の習慣がないことを、

私は常々残念に思っているので、これは嬉しかった。


長い間、お互いの手を取りながら、本当に心の底から

応援してくださっていることを実感。


この方との出会いも、Twitter。


お客様と1対1でつながれるなんて、ナイスTwitter!