【子育てのリアル】しんどいだけじゃない!地域のお祭りで気づいた育児の隠れたご褒美 | 小2、年長、保育園の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小2、年長、保育園の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小2・年長・1才を育てる三児ママ。
ほぼワンオペ育児の日常や、子育ての本音、
暮らしが少し楽になることを綴っています。

こんにちは、りんごです🍎
3人育児をしながら生活してるママです。

日々の小さな幸せも、
うまくいかない現実も、
正直に書いていきます。

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先日、地域の小さなお祭りがありました。


あるのは、割り箸でぐるぐるするわたあめ、ヨーヨー釣り、割り箸と輪ゴム射的だけ。


そんな、本当にこぢんまりとしたお祭りです。



同じ小学校や幼稚園の子どもたちが集まってきて、ワイワイ、ガヤガヤ。


でも子どもたち、楽しみにしていたはずの露店で遊ぶのは本当に一瞬アセアセ


すぐに放り出して、みんなで全力の鬼ごっこが始まりますダッシュ




自分が大人になってから思い出す「お祭り」って、

花火がドカンとあがるような、大きなお祭りばかりだったけれど。


子どもをこの小さな地域の祭りに連れてきて、ふと思い出しました。


あぁ、私にとっても、お祭りは特別だったなぁって。



友だちと手をベタベタにしながら食べた、わたあめ。

食べている途中で鬼ごっこがしたくなって、

「食べるか、走るか、どっちかにしなさい!」って親に怒られたこと。笑



心の奥のすみに眠っていて、

普段は思い出すこともなかった、私の小さな思い出。



子どもができたからこそ、もう一度出会えた大切な記憶でした。



この子たちも大きくなって、いつか親になったとき、

同じように今日のことを思い出す日が来るのかな。




最近は、子育ての「しんどいニュース」ばかりが目につくけれど。

こうやって「自分の子ども時代の記憶を、もう一度プレゼントしてもらえる」のも、子育ての隠れたご褒美なのかもしれません。



楽しい思い出を味あわせてくれて、ありがとう。



最近、全然ブログが読めてなくて。。。時差がありまくりで読んでるのでだいぶ前のブログにコメント入れたりするかもしれません。