こんにちは、りんごです🍎
3人育児をしながら生活してるママです。
日々の小さな幸せも、
うまくいかない現実も、
正直に書いていきます。
※ アフィリエイト広告を利用しています※

つい最近、夕方、保育園から手を繋いで帰っている時のことでした。
不意に次男が空を見上げて、
なんともロマンチック(?)な疑問を投げかけてきました。
「お空の雲って、お水でできてるんだよね?」 「固まってるのにふわふわで……どうやってお空に浮いているのかなぁ」
「可愛いこと考えるなぁ」とほっこりしながら聞いていたら、ここから次男の怒涛の独自理論がスタート。
「あ!屋上から『氷』を投げたら、宇宙にいって、パッて弾けて、ふわふわの雲になるのかも!!」
……屋上から、氷投げ!?![]()
水までは知っていても、まだまだ子供だなぁと思っていたら、ここからの展開がさらに最高でした。
そのあと、急に真剣な顔で青ざめる次男。
「……待って。屋上から投げて宇宙まで届かなかったら、どこに落ちてくるか分からないよね?」
「こっわ……!こっわすぎるよママ……!!(汗)」
自分で想像を広げすぎて、勝手に恐怖におののいてるよ![]()
「雨の雲は黒いのに、なんで雨は黒くないんだろう?」
なんて不思議がっている姿を見て。
大人はもう答えを知っているけれど、「答えを知らないからこそ広がる子供の世界」って本当に愛おしいなぁとしみじみ思った帰り道でした。
(
……で、この平和な帰り道に、私はふと思い出しました。
今の次男と同じ「5歳児」だった頃の、長男の出来事です。
当時、私が「雲の上に乗ってみたいね〜
」と呑気に語った時のこと。
当時5歳だった長男のリアクションがこちらです。
「ママ、雲は水蒸気でできてるからそもそも乗れないよ?」
「落ちちゃうから、そんなことしたらダメだよ!
」
……夢、全否定![]()
5歳児からの容赦ない正論に、
母は「……あ、ハイ。」としか返事できませんでした。
★ 宇宙まで氷を飛ばそうとして、勝手に恐怖するロマン派の次男![]()
★ 5歳にして水蒸気の現実を突きつけてくる、理論派の長男![]()
空を見上げた5歳の頃の2人の男の子。
同じ親から生まれて
同じように育てられて
見上げた空で、同じように雲を見て。
でも、その頭の中に浮かんでいたのは、
同じ雲でも、別の雲。
長女はどんな雲をみるのか。
楽しみにしておきたいと思います![]()


