こんにちは、りんごです🍎
3人育児をしながら生活してるママです。
日々の小さな幸せも、
うまくいかない現実も、
正直に書いていきます。
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我が家の近くに、
ちょっと見た目がヤンチャで派手めな、オシャレなお兄ちゃんがいます。
親御さんがアパレル系と美容系にお勤めで、保育園からの知り合いなのですが、中身はすっごく優しくて良い子なんです![]()
先日、長男が学童から帰ってきて、
「今日、あのお兄ちゃんと一緒に遊んだよー!」
と嬉しそうに教えてくれました。
私も、
「よかったねー!あの子、本当に優しいよね〜」
なんて、ほっこりお話をしていたんです。
そしたら、隣でその会話をじーっと聞いていた次男が、ポツリと言いました。
「優しいって……おトイレ先どうぞ。とか?」
……。
……。
……。
えーーーっと。笑
たしかに優しい!!
ものすっごく優しいんだけど、気遣いのシチュエーションそこなの!?笑
でも、よくよく考えてみたら、
子どもにとっての「トイレ」って、いつもギリギリで駆け込んでいくような大ピンチの瞬間なんですよね。
そんな極限状態のときに、
「お先どうぞ
」って譲ってあげられる人がいたら、それはもうとんでもない人格者なわけです。
次男のピュアすぎる想像力に、
「確かに、その状況で譲れるのは本物の優しさだわ……
」
と、妙に納得してしまいました。笑
みんなの「優しさの基準」がこのレベルだったら、世界はもっと優しくて平和なんだろうなぁ。
子どもの斜め上の発想に、思わずしみじみと考えさせられた母なのでした。笑
