子どもは世界が自分中心だと思っている?年中息子の可愛い勘違い | 小1、保育園、1才の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小1、保育園、1才の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小1・保育園児・1才を育てる三児ママ。
ほぼワンオペ育児の日常や、子育ての本音、
暮らしが少し楽になることを綴っています。


こんにちは、りんごです🍎
3人育児をしながら生活してるママです。

日々の小さな幸せも、
うまくいかない現実も、
正直に書いていきます。

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昨日、年中の次男と話していたときのこと。


次男がふと言いました。




「ママ、夜になったら太陽がいないのは、僕が寝るからだね」




え?と思って聞いてみると、




「僕が起きる時間になったら

太陽がおはよーって来るんでしょ?

夜は寝るからおやすみーっいなくなるんだよね?」





どうやら次男の中では


僕が起きる

太陽が来る


僕が寝る

太陽もいなくなる


という仕組みになっていたらしいです指差し





朝太陽がのぼって、夜沈む。

というより


「僕が起きるから太陽が来る」

「僕が寝るから太陽もいなくなる」




すごい、自分中心すぎる!!笑




でも、よく考えたら


子どもの世界は自分中心でいいんだ。

とも感じたり


だから、まだ訂正⁇していません。

説明もややこしく、面倒くさそうな気もするし知らんぷり




自分が起きたから朝になる。

自分が寝るから夜になる。




そんなふうに思っている次男の世界が

明日はどんなふうに広がっていくのか。




そして、

朝が来たから起きて、夜が来たから眠る

そうなる日はいつなのか。




子供の世界はワクワクがいっぱいだ!