小1の壁対策に違和感。朝7時開門は解決になる?共働き家庭の本音 | 小2、年長、保育園の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小2、年長、保育園の3人育児中ママの目線から日々の出来事やニュースで感じたつぶやき

小2・年長・1才を育てる三児ママ。
ほぼワンオペ育児の日常や、子育ての本音、
暮らしが少し楽になることを綴っています。


こんにちは、りんごです🍎
3人育児をしながら生活してるママです。

日々の小さな幸せも、
うまくいかない現実も、
正直に書いていきます。

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最近ニュースで、

高崎市が小学校の開門時間を朝7時に早めるという話を見ました。




共働き世帯のための「小1の壁」対策だそうです。 


これを見て、

正直…私には違和感しかありませんでした。


結局、子どもが学校にいる時間が長くなるだけ。


早く行きたい子はいいかもしれないけれど、

ただでさえ社会活動の時間が長くなれば、

子どもだって疲れるし、揉め事も増えるんじゃないかな?


日本の社会は、

正社員でないと待遇が大きく変わる仕組みです。


その上、子どもを産むとキャリアや収入もガラッと変わる…。


だからこそ、

「子どもを産む=地獄の始まり」

みたいになってしまっているんですよね。


3人の子を持つ親として、

今本当に必要なのは、

学校での「一時的な預かり」の延長ではなく、• 柔軟な働き方

• 在宅勤務や短時間勤務の推進

• 正社員じゃなくてもやっていける社会


だと思っています。


というかね、

子育て中に、

子育て前と同じように働け!


って推奨する制度はおかしい!


できる訳ないよね?


なに?私3人に分裂しろと??


親2人で協力したらいけるだろ?

って言うけど、


子育て外注システムの充実を進める社会が

それ言う??って思います。



本来、子どもを育てるのは親であってほしい。


保育園や学校、学童は

補助的」な役割であってほしいんです。



でも今の社会は、

どこか一つでも機能しなくなれば

家庭が成り立たない。 


「子育てを丸投げしないと生きられない社会」は、やっぱりどこか歪んでいます。


不便なことは増えるかもしれない。


それでも、

子どもを邪魔者扱いせず、


家族がちゃんと向き合える

持続可能な社会になってほしい。


それが必要なのは、

10年後じゃなくて「今」


子どもも親も、

毎日を必死に生きているのは「今」なのですから。