新しいギターを買わせよう!! その1
さてさて、久しぶりに、本格的に風邪をひきまして、全国100名弱の、このブログの閲覧者をがっかりさせた、つぁんでございます(爆笑)いやあ、昨日の店長のブログにもありましたが、おいらにとって37.7度は、高熱も高熱!死にそうですよっ!!といっても、格別平熱が低いわけではなく(笑)とにかくあんなに熱を出すことが珍しい。なもんで、たまにあんな熱が出ると、思わず、写真を撮ってしまうわけですね(笑)いやあ、今回の風邪はきついな~。ひとまず熱は下がったけども、のどの違和感がひどくて、咳と痰が止まりませぬ・・・それでも、全国で100名弱の、このブログの閲覧者のためにっ!!先週土曜日の、ギター聖地巡りについて書こうじゃないですか(笑)まあ、簡単に言うと、おいらの友人T氏にギターを買わせた、というお話なんですけども。この計画は、実は、半年以上前から動き出していたのです。友人のT氏というのは、おいらの職場の数少ない友人でして。休憩時間に、よく二人でギターを弾いているのですよ。彼はジャズやブルースに興味を持っていて、その腕もなかなかのもの!時と場合によっては、うちのバンドの店長よりも、味のあるソロを弾いたりもする方なのですよ。そして、金銭的にもわりと余裕があるとのこと。これは、チャンス!!ぜひとも素晴らしいギターを買わせようじゃないか!!と考えたおいらは、近くの楽器屋でカタログを手に入れ、休み時間のたびに、彼にお薦めしたのですよ。それは、こういうギター!!はい、詳しい方はご存知と思いますが、フルアコと呼ばれているギターですね。まさに、ジャズやブルースでよく使われるギターです。なぜ、このギターをT氏にお薦めしたかというと。T氏の音楽性によく合っている。T氏の年齢やステータスにふさわしい。などという理由も、もちろんあるのですが。1番の理由は、おいらの周りで、このタイプのギターを持っている人がいないから(爆笑)はい、おいらが個人的に、ものすごく興味があったのですよ、フルアコに!!んで、半年の年月をかけて、じわじわとT氏を説得(洗脳・笑)して、ついに先週の土曜日に、いっしょに買いに行くことになったわけです!!もちろん、試奏大好きな、うちのバンドの店長もいっしょですよ!!ちなみに、ギタリストならわかると思いますが、友人がギターを購入するのに付き合うほど、楽しいことはありません!!ここぞとばかりに、たくさんのギターを間近で見られるし。みんなで「あーだ、こーだ」言えるし。まさに、楽しいイベントなのです!!というわけで、当日はおいらと店長は、T氏よりも1時間も早くに御茶ノ水で待ち合わせ。店長が言う「聖地」を堪能しつつ、まずは中古CD屋に行って、マニアックなCDを探します。もちろん、それはディスク・ユニオンのヘヴィメタル専門館(笑)と言っても、楽器屋を下見する時間が必要なので、そうそう長くは居られず。ご覧のような、CDを購入したことは、店長のブログでお伝えしましたね。そしていよいよT氏が登場!!おいらたちは御茶ノ水の楽器店を、端から端までまわって、店にあるフルアコのめぼしいものを弾きまくります!!すると、あっというまに3時間くらい経ってしまいましたよ!!いやあ、あまりにも楽しくて、わくわくする時間でしたなあ!!そして、例えば、1番最初に試奏したギターがこれですよ!!それはっ!!ギブソンの、このギター!!!1950年代に作られた、完全ビンテージものですよっ!!値段は、54万円!!!これを安いと考えるか、高いと考えるか・・・普通なら、とっても高いギターだと思うべきなんでしょうけども・・・その後、110万円のビンテージギターやら、60万円のグレッチのホワイト・ファルコンとかも試奏しまして。3人とも、完全にギターで脳みそをひっかきまわされていきます(笑)ちなみに、おいらがアメリカから直輸入した、リゾネーターギターが30万円くらい・・・どう考えても、フルアコは高いんだけども、試奏するたびにその素晴らしさにメロメロになります。どんどん、金銭感覚がおかしくなっていくぜっ!!店長なんか、「弾けば弾くほど、ギブソンのファンになってしまいそうだねっ!!」と、目をキラキラさせながら言い出す始末(笑)とにっかく、「フルアコは素晴らしい! 100万円でも安いんじゃねっ?」という空気が3人の中を蔓延しております(笑)いや、まじで、麻薬中毒みたいな感じになっていくのね、御茶ノ水は・・・(爆笑)「とりあえず、コーヒーブレイクしよう!! このままじゃいかんっ!!」という店長の一言によって、やっと落ち着きを取り戻したオジサン3人は、近くの喫茶店の中で、作戦会議を始めたのでした。以下次号じゃ!!