付いて無くても走行に支障は無い
こんばんわ。アップルビデオ高津店 DIY担当ブルームです。旧スポーツスター・リペイント計画、第3回。ガソリンタンクの塗装が終わり、次はリアフェンダー。これは取り外しが結構面倒なので、土日を使って一気にやります。リアフェンダーの塗装には、ウィンカーやテールランプの配線、ナンバープレート、リアシートのベルト、などなど各種付属部品を取り外さないとなりません。しかも一部にリベット留めの部分があって、取り外し時にはドリルで破壊、取り付け時には打ち直さねばなりません。そこで新兵器・ハンドリベッターの登場です。ペンチみたいなのを握るだけでリベット打ちが出来てしまうスグレモノ。各種部品の取り外しさえ終われば、塗装自体は楽です。リアフェンダーそのものは凹凸が少ないので。シートが当たって塗装の剥がれていた部分を紙ヤスリで整形し、下地塗装&本塗装。下の方に並んだ穴の、小さい方がリベット留めの穴。ついでにテールランプを細いタイプのに交換することにしたのですが、そのまま付けると元から付いてた横型のランプの取り付け穴が少しはみ出てしまうことが塗装直前に発覚!急遽ホムセンまでパテを買いに行く羽目に。塗装前に気付いて良かったわい…。先日土曜日はここまで。翌朝日曜は6時くらいに起きて、車体への取り付け開始。取付中に塗装面の端の方にに少しキズが入るが気にしない。タンクの取り付け。ガソリンの入れ替えが面倒くさい。完成~!こんなに細くなりました。あれ?フロントフェンダーはどうした?はい、これからヤスリかけて塗装します。これはほんの数分で取り付けできるので、無理に休日に行う必要はないのです。付いて無くても走行に支障は無いし、(フォークブーツ付いているし、基本、雨の日は乗らない)取り外した状態で完成、っていうパターンもありかもしれん。つづく