こんばんは
アップルビデオ高津店 薄い本愛好家ブルームです

本日は江戸川橋近くにある永青文庫という所で開催中の
とある芸術展に行って参りました。

この国の誇る文化・薄い本の原点とも呼べる江戸時代の芸術、
その名も「SHUNGA」
春画展です。

所用で上京してきた友人と一緒に行ってきました。
ネットゲームで知り合った10年来の友人で1年ぶりの再会です。
ちょうど「無限の住人」を読み返してたタイミングで
この展覧会へのお誘い。さすがだ。



で、肝心の展示。
いやもう、色々と興味深いですね。
特に北斎の画力が他の凡百に比べて抜きん出ていたことがよく解りました。

具体的には、人物の顔などは当時のテンプレ風なんですが
体の書き方が写実的と云いますか、なんかレベルが違うんですよ。

さすが当時の平均寿命を遥かに超える90歳まで生き、
自らを「画狂老人卍」などと名乗っていた人は違いますね。


当然あの有名なタコさん(版画)もありました。

思ってたよりずっと小さい絵でした。


俺たちが毎年夏と冬にビッグなサイトの祭典に集って買い漁ってるアレも、
この時代から変わんないこの国の文化だったんだよ!


そのあと、さらにもう一人ネトゲ時代の友人と合流して
ついさっきまで飲んでましたので、
買ってきたカタログもまだろくに見れておりませんが

この極厚の薄い本、全編こんな感じです。

うん。無修正では紹介できませんね


じっくり見たい奴はいつでもウチに遊びに来いよな!
待ってるぜ!