リトル・フィートの曲をやるならばっ! その8
さて、いよいよ、リトル・フィートについて語ってきたこのシリーズも、今回で終わろうかなと。というのは、リトル・フィートの5枚目以降のアルバムは、ローウェル・ジョージの元気がない・・・(遠い目)いや、瞬間風速的には、良い瞬間もあるんですが。やっぱり、麻薬で完全にやられちゃっているんでしょうなあ。この頃のローウェル・ジョージは、けっこう太ってしまっていますけども。若いころは、大変カッコよくて、ものすごくモテたらしいですわ。たしかに、ハンサムですわな。彼とうわさがあった女性で有名なのは、まずは、リンダ・ロンシュタット様ですね。この写真、なんか、ジム・モリソンと似ているなあ(遠い目)この方は、ミック・ジャガーとか、とにかくもう、いろんな人と恋愛してます。同時代のロック・ミュージシャンに、手を出しまくりの、恋多き女性ですな。そして、スライド・ギターの名手、ボニー・レイット様も、彼と恋人だったことで有名ですわ。というか、彼女のスライド・ギターのフレーズは、ローウェル・ジョージの影響がかなりあると思います。まあ、そりゃあ、影響を受けるでしょうなあ(遠い目)なんか、自分のアルバムのプロデュースをローウェル・ジョージに頼んで、公私混同でうまくいかなかった、という逸話まであります(苦笑)さらにさらに、リッキー・リー・ジョーンズ様も、彼と付き合った時期があったことをコメントしてます。うわあ、すげえなあ、ローウェル・ジョージ、モテまくりじゃん!!たぶん、この3人以外にも、いろいろと恋人はいたんだと思いますが。こんな個性の強い女性3人と付き合ったってだけで、とんでもないと思いますわ。「ミュージシャン」という以外の共通点が、ほとんどないところもすごい(笑)音楽性も、雰囲気も、ぜーんぜん違うんだけどなあ(遠い目)いや、まあ、とにかく、何の話だっけ?(苦笑)ローウェル・ジョージには、元気なままで、長生きしてほしかったなあ(悔し泣き)34歳で、心不全(麻薬のやりすぎ)で亡くなるなんて、もったいなさすぎる・・・おいらのリトル・フィート熱も、ようやくおさまってきまして、ほかの音楽も聴くようになりましたけど。リトル・フィートだけを3か月くらいは聴きましたよ(驚愕)うちのバンドでも1曲くらいは演奏したいっ(切実)みなさまも、リトル・フィートを聴いてみてくださいまし。というわけで、次は別のテーマで書きますぞっ!