さて、梅は咲いたが、桜はまだかいなと。

いよいよ本格的に春になってきましたなあ。

とはいっても、東京では、3月になってから雪が降ったりしましたけども。

 

んで、オクターバーの話ですよ。

前回、おいらがバンド内でベース的な役割をするようになって、もっと低音が欲しくなった話をしましたな。

そんな時に、YouTubeで見かけたのが、このオクターバー

 

ちなみに、その時に見た動画をここに張り付けておきますぞ。

BOSSの最新オクターバー OC-5 をチェック!最新技術による進化が凄い。更にバイパス音も進化!歴代OC-2、OC-3との弾き比べやオススメの音作り方法も。

とっても丁寧で、わかりやすい~(讃嘆)

いやあ、もう、すぐに買うしかねえな、と思いましたね。

 

なるほど、やっぱり、餅は餅屋!

マルチ・エフェクターじゃなくて、単体のエフェクターじゃないと、できないこともある!!

 

さて、このエフェクター(OC-5)を購入して思った事としては、

うちのバンドのためにあるようなオクターバー

だということですわ(絶賛)

 

まず、おいらがマルチ・ストンプの中に入っているオクターバーを使ってみて、感じた問題点を列挙してみましょう。

 

 

1、音が出てくるのが遅い

これは、本当にもう、どうしようようもないレベルでした・・・

ところが、OC-5だと、ちょっと遅れてる感じはしますが、気にならないレベルです。

 

2、音がオルガン(シンセ)ぽい

バンドの音として使うには、あまりにも悲しい音でした・・・

ところが、OC-5だと、しっかりとしたベース音で、違和感がありません。

 

3、コードを弾くと低音が安定しない

これは、オクターバーの宿命らしいのですが、どの音に1オクターブ下の音を足すか、というので、機械が迷うのです・・・

 

ところが、OC-5だと、そこを調整できる、新モードがある。

このスイッチを「POLY」の方にすると、コードの中の最も低い音だけに反応するのです・・・

 

これ、初めて演奏してみて、びっくり仰天しましたよ。

こんなことができるなんて。

 

しかも、ツマミをいじることで、

どこまでの低音に、オクターブ下の音をつけるか

というのが、調整できます。

これ、もはや、全ギタリストの必需品と言っていいのではないでしょうか??。

 

 

というわけで、このオクターバーを使って、おいらがベースの役割をしている曲を見てもらいましょうか。

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途中のソロにも、オクターバーをかけています。

これうまく使えば、もっともっと可能性が広がりそうですな。

 

というわけで、以下次号じゃ!!