さて、みなさま、マンションの冬はどう過ごしますか?
おいらは、植物を育てながら過ごしていますぞっ(自慢げ)
前回は、マンションで夏に育てるべき野菜は、エンツァイ(空芯菜)であることをお話ししましたな。
今回は、冬に育てるべき野菜ですよ。
これはねえ、夏に比べれば、難易度は低いです。
害虫も活動していないし、暑すぎて水切れを起こすことも少ないし。
観葉植物は部屋の中に収容せざるをえないので、場所も十分ありますし(苦笑)
というわけで、おいらも冬野菜をいろいろと試しましたよ。
まず、がんばって育てたのが、
ニンニク
でしたな。
これは、それなりにうまくいきました。
いくつか収穫することができたんですが・・・
ニンニクは収穫するまで、ものすごく時間がかかるんですよ(遠い目)
9月くらいに植えて、冬を越えて、次の年の6月くらいにやっと収穫できるんです。
つまり、プランターをそれだけ長く占拠してしまうということなんですわ。
ということは、前回オススメした、エンツァイを植えつけるのがおくれてしまう・・・
だいたい5月くらいには、種をまきたいですからねえ。
そう、マンションのベランダみたいな
せますぎる
ところに、たくさんのプランターを置くわけにはいかないですからね。
プランターを増やすということは、土も用意しないといけないわけですし。
できるなら、夏野菜を育てて収穫したプランターで、冬野菜を育てたいわけです。
というわけで、ニンニクはあまり向いていない・・・(遠い目)
そこで、おいらがたどりついたのが、
冒頭の写真の、
カブですよ(大鼻息)
これはねえ、夏野菜の神様がエンツァイなら、
冬野菜の神様と言っていいのではないかなと(信心)
まず、寒さにそうとう強い!
種が発芽する時には、ある程度の温度が必要ですが、育てば真冬の屋外でも平気です。
なので、害虫が活動を停止した時期を見計らって育てれば、安心安全ですわ。
次に、葉っぱが食べられる!
冬場の貴重な葉物野菜としても、重宝するのですよ。
大きく育てる前に、植えすぎたものは間引いて食べればいいんです。
さらに、植えつけの時期をずらせる!
種を発芽させるときだけ室内に入れて、発芽したら外に出す。
ということを繰り返せば、ひと冬に何回も収穫できます。
そうすると、
こんな大きなカブが、マンションのベランダでできるんですよ!(鼻息)
これは嬉しかったかなあ~(陶然)
以上の理由から、我が家では、冬野菜はカブ一択!
エンツァイが5月~9月くらいまで。
カブが11月~3月くらいまで。
その切り替えの時期に、土を消毒したり、肥料を入れたり、石灰を混ぜたりしております。
こうすれば、1年中、マンションのベランダで、野菜が楽しめますぞ!!
というわけで、以下次号じゃ!!

