みなさま、園芸を楽しんでいますか?

おいらは、もちろん、楽しんでますよ!(鼻息)

マンションに住んでいると、なかなか植物を育てようとは思わないでしょうが。

どんなに日当たりの悪い場所でも、育てられる植物はあるものなのですわ。

 

 

というわけで、おいらがごく最近、入手した観葉植物をご紹介しましょう。

 

 

それこそが、冒頭の写真の、

モンテスラ様ですよ!!

どなたも1度は目にしたことがある植物なのではないでしょうか。

葉っぱが割れているのが特徴的ですよね。

 

この植物は大変優秀でして、日光が当たらなくても、部屋の明かりだけでも何とかなります。

まさに、

観葉植物

といった感じでして、葉っぱがきれいです。

育てるのが簡単らしいところも、たまらんですなあ(垂涎)

 

おいらがこれっぽい植物を入手したのは、つい数か月前なのです。

 

 

ある時、おいらのオフィスの片隅を見たら、

こんな状態の謎の植物があったのですよ。

葉っぱの形状からすると、モンテスラのような感じもするけど、徒長しすぎてわからんですね。

あ、徒長(とちょう)というのは、室内などで植物がひょろひょろと伸びてしまっていることですね。

日光があまりにも当たらない状態で育てたりすると、こうなってしまいます。

鉢から茎ばっかり伸びて、葉っぱが先っぽの方にしょぼしょぼとついているだけですね。

 

 

ちなみに、

モンテスラは、大きく分けて2つの種類がありまして。

 

冒頭の写真のように、

葉っぱが大きくなるタイプと、

 

 

この写真のような、

葉っぱが小さくて、ツルのようにのびていくタイプがあります。

 

これはたぶん、モンテスラだよなあ(遠い目)

あんまり自信はないけど、先っぽについている葉っぱの割れている感じが、モンテスラっぽいんだよなあ。

と思いまして、これがモンテスラなら、ちょっと欲しいかなと。

 

前にも書きましたが、我が家はせまいですからね。

小さいタイプのモンテスラさんは、大歓迎です。

 

 

もちろん、職場に置いてあるわけだし、誰かがお水をあげていることも確実なので。

このモンテスラを、そのまま持ち帰るわけにはいきません。

 

 

でも、この写真をよく見ていただくとわかるのですが、

鉢から長く伸びている茎が、右側に分岐していますね。

しかも分岐した茎には、葉っぱが1枚もついてない・・・

 

モンテスラは、大変、強靭な植物らしいので、

この茎を切って持って帰れば、もしかしたら、

そこから挿し木ができるかもしれん・・・(垂涎)

しかも、分岐した先だけを切るから、元の植物の生育には影響がなさそう。

 

というわけで、いちおう職場の上司に話したら、

ああ、あの植物?

誰が持ってきた植物かわからんけど、俺が時々水をあげてたんだよ。

というお返事(笑)

 

というわけで、分岐したその茎をハサミで切って、家に持ち帰ったのですよ。

 

 

そして鉢に植えて、ひたすら待つこと・・・

2か月間(遠い目)

いやあ、まったく動きがないから、枯れてしまったのかと思ってしまいましたが。

 

 

なんと、現在の様子は、

こんな立派な葉っぱが出てきましたよ!!(鼻息)

 

え?

本当に、職場のあの茎から生えたのかって??

そうですよね、あの小さな茎から、こんな立派な葉っぱが出てくるとは信じられませんよね。

 

 

というわけで、横から見てみましょう!

ほら、間違いなく、あの謎の植物の茎でしょう。

 

こうやって、ドキドキしながら過ごす2か月間も楽しかったなあ(遠い目)

新しい芽が出てきたときのワクワク感はたまらんですぞ(鼻息)

 

というわけで、モンテスラ(おそらく)を我が家にお迎えすることができたわけです。

 

以下次号じゃ!!