みなさま、植物を育てていますか?
絶対に越えられない壁、というのはありますよね?(遠い目)
あ、いきなりすいません(苦笑)
そう、冒頭の写真の胡蝶蘭について考えるときに、そうおもってしまうのですわ。
というのも、おいらがアマリリスとパキラの次に出会ったのが、
胡蝶蘭
でございまして、現在まで、一応、20年くらい育てています。
でも、こんな写真のように、大量に花が咲いたことないですよ(茫然)
この写真は、贈答用の胡蝶蘭のサンプル写真なんですが・・・
やっぱり、業者の人って、すごいわ(仰天)
そうみなさんも、胡蝶蘭を、もらってしまうことはありませんか?
おいらの場合は、(またもや)うちの妻が胡蝶蘭を持って帰ってきたんですわ。
うちの妻の職場がオープンした時に、取引先とかから贈られてきたものだったんですよ。
ずっと職場に置いておくわけにもいかないから、ということで、職場のスタッフに配られたらしいんですが。
冒頭の写真のような、見事に咲いた白い胡蝶蘭を、妻が持って帰ってきたときは、どうしようかと思いましたわ(笑)
とりあえず、花が咲いている間は楽しむとしても、
花が終わったらどうすればいいんだろう・・・(遠い目)
いろいろ調べて、そのままにしておいてはいかん、ということはわかったので。
ひと鉢の中に3株植わっていたのを、まずは1株ごとに分けました。
そしてその3株を頑張って育ててみたんですが・・・
今思えば、試行錯誤の連続でした・・・
3株のうち、我が家で現在まで生き残っているのは、1株だけ・・・
さらにその10年後に、うちの妻の職場が
オープン10周年記念(爆笑)
のときにも、また、胡蝶蘭が取引先とかから大量に贈られてきたらしく・・・
今度は、妻が赤紫の胡蝶蘭を持って帰ってきたんですわ・・・
それも、ひと鉢のなかに3株が植わっていたんですけども・・・
その3株の中で、現在まで生き残ったのは、1株だけ(号泣)
というわけで、おいらは6株の胡蝶蘭のうち、4株を枯らしてしまったわけです。
ただ、少しずつ、うまく育てられるようになってきまして、
一応、毎年のように花を咲かせてくれるようになったのですよ。
ただ、いつ、うまくいかなくなっても不思議ではない、という緊張感はあります。
いや、ほんと、胡蝶蘭は、いろいろと考えさせてくれる植物だと思うのですわ。
全然手間がかからない、とも言えるけども、失敗すると調子が悪くなる。
それこそ、良かれと思ってやったことが、致命傷を与えてしまったりする・・・
というわけで、胡蝶蘭を育ててきた、この20年くらいの
試行錯誤の数々
を振り返ってみることにしましょうか。
以下次号じゃ!!

