こんばんわ。アップルビデオ高津店・二輪担当ブルームです。

 

結構長いこと乗っている珍車サベージ

ここ最近腰痛が悪化してて、この軽量大型ジャメリカンすら辛くなってきました。

 

そんな中で車検の代車として出てきたのが

ヤマハの珍オフロードバイク・トリッカー

 

その軽さと乗車姿勢の快適さ、そして予想外のパワー感。

これは…理想的な老後バイクなのか?

って思ったんですが、まぁデザインが全く好みで無い

 

しかしこのトリッカーについて調べてみましたところ、

なんと、レトロ感あふれる外装キット仕様ってのがあるじゃないですか。

 

と、ターゲットが定まってきたところで気になったのが

トリッカーの姉妹モデルのセロー250と、その前身のセロー225です。

トリッカー関連で検索してるとやはり比較対象として出てくるのです。

フルモデルチェンジしたバイクって、旧型のほうが好きって意見もあったりして、

実際私もかつてハーレー・スポーツスターで味わっております。

旧型のほうが軽量小型でパワーも高いっていうバイクあるあるです

とくに、軽量小型ってのは大きいです。シート高が許容範囲ギリギリなので。

 

で、セロー225を調べてると、なんかものすごくレトロな外装の派生モデルの存在に気付きました

それがブロンコというスクランブラーモデル。

 

70年代スクランブラーをモチーフとして作られた90年代末期のバイクです。

その割にリアがモノサス(セローベースなので当たり前)だったりするあたり、

現在のカワサキZ900RSやホンダCB1000Fなどの

現行車種に2~30年前の名車をモチーフとした外装を着せたモデル、

いわゆるネオレトロ路線に通じるものがあります。

 

そのブロンコですが、なんかデザイン的には好きな要素だらけ

丸目で細身でケツ下がりでフォークブーツ。

アップマフラーだけどサイレンサーは水平に近い。

なんか、ものすごくカッコよくね

 

いまでこそ人気のスクランブラーっていうジャンル。

元々はオフロードバイクが登場する以前の不整地向け仕様で

基本的にオンロードモデルを今でいうオフ車の足回りにしたもの。

長めのサスに大径ブロックタイヤを履き 、排気管を高い位置に配置した感じ。

そんな古のスタイルが今になって再評価されており

各社からニューモデルとしてリリースされております。

 

で、このブロンコの面白いのはオフ車のセローがベースってところ。

オンロードバイク→スクランブラー→オフロードバイク、という進化を

なんか逆行してまたスクランブラーに先祖返っております。

 

しかし当時は現在のようなネオレトロなスクランブラーのブームなど無いので、

古臭いデザインでオンオフどっちつかずの中途半端っていう評価で

全然売れなかった不人気バイクだったのです。

その結果、一度のモデルチェンジもなく2~3年でカタログ落ち…

 

あれ?他社の似たようなデザインのホンダFTRとか カワサキ250TRとか

スズキ グラストラッカーとか、なんなら同社ヤマハのTWとかバカ売れしてたような…。

そのあたりのストリート系ブームに乗れなかったのが不人気車ブロンコなのです。

 

あぁ、これか。俺が探し求めていたバイクは。

 

つづく。

 

 

そんなわけで、原作は人気作だけどファミコン版は不人気なゲーム実況。

 

【FC版・銀河英雄伝説】第2話 【アップルビデオ高津店・ゲーム実況】

 

【FC版・銀河英雄伝説】第3話 【アップルビデオ高津店・ゲーム実況】