さて、みなさま、植物を育てていますか??

おいらは、うまくいったり、うまくいかなかったりしながら、がんばっておりますよ。

 

 

そして何より、

植物を育てるのは、楽しい!

ということなんですよ。

 

おいらは10年くらい、アマリリスを育て続けまして、

毎年のように花が咲き、子株ができる。

という状況が続きまして、気をよくしたわけですよ。

 

そんな時、嬉々として水やりをしていたおいらを見て、うちの妻が植物を買ってきたんですわ。

 

 

それが、

パキラだったんですよ。

観葉植物の代表格ですね。

 

これが部屋の中にあると、とてもおしゃれな感じがするじゃないですか。

アマリリスは、全部ベランダに出していましたから、おいらにとって初の、室内の植物!!

これはうれしかったですなあ(遠い目)

 

ご存じの方も多いとは思いますが、パキラは、かなり強健な植物。

室内の日光がとどかないところにあっても、何とか枯れないで生きていられる程です。

なもんで、うちに来たパキラも、それなりに長生きしました。

たぶん、3年くらいは大丈夫だったと思います。

 

 

 

 

 

でも、ここからだんだん、悪循環に陥っていくのです。

 

 

 

 

葉っぱが小さくなったり、しおれたりする。

なんだか元気がないなあ、と思ったおいらが、お水をあげる。

 

 

 

さらに葉っぱがしおれたり、茶色くなったりする。

うわ、もっと元気がなくなった、と思ったおいらが、お水と、活力剤を買ってきて与える。

 

 

 

新しく出てくる芽まで、茶色くなったりする。

あわわ、これはやばいかも、と思ったおいらが、お水と、肥料を買ってきて与える。

 

 

完全に枯れる。

 

といった感じですね・・・・

 

 

 

 

 

今思えば、枯れてしまった原因がよくわかるんですが、当時はわかってないからなあ(遠い目)

 

そう、ご存じの方には簡単なことでしょうけども。

枯れてしまった原因は、

根腐れ

ですわ(滂沱の涙)

 

 

今となっては、よくわかっていますけど、パキラは強い植物だけども、

根腐れしやすい

植物でもあるんですよね・・・

 

おいらが良かれと思ってやったことが、すべて裏目に出てしまったということですね・・・

これは園芸初心者あるあるでもあります。

 

そして、植物を育てている方はよくお分かりだと思いますが。

植物を枯らすと、心に深い傷を負います(さらに滂沱の涙)

 

 

なもんで、しばらくは、パキラを育てられなかったですねえ(遠い目)

園芸店とかに行くと、よくパキラを置いてあるんですけども、

見て見ぬふりをしていました(苦笑)

 

最初のパキラを枯らしてしまってから、10年くらい、おいらは別の植物ばかりを育てて、パキラに再挑戦しようとは思わなかったんですが。

 

その間にも、別の植物を、何度も、何度も、何度も、

根腐れ

で枯らしていくうちに、だんだんと賢くなっていくのですよ。

 

今思えば、植物に対する考え方が、

根本から間違っていた

ということに気づく過程でもあるわけですが。

 

やっとこさ、植物を根腐れさせないようにする考え方を身に着けることができて。

そして、再びパキラに挑戦しよう、という気持ちになれたのですわ。

 

 

次回、おいらが植物を枯らしまくって、やっとたどり着いた、

園芸の常識

について語りましょうか。

 

以下次号じゃ。