なんで解散したんだよ~。

 

あ、いきなりすいません(苦笑)

前回「USA」について語るために、何度も聴き直したら、やっぱり素晴らしすぎたものでして。

 

ロバート・フリップ

ジョン・ウェットン

ビル・ブルーフォード

この3人で、ずっとバンドを継続させてほしかったなあ(遠い目)

 

で前回、このメンバーに、ヴァイオリンのデヴィッド・クロスがいる時の「USA」について語ったわけですよ。

 

 

 

その時に、このメンバーのライブを、

もっともっと聴きたかったなあ~。

痛感したわけですが。

 

 

 

ありますよ(ニヤリ)

 

この時期のライブの音源で、正規にリリースされているものが、ありますよ(悪い目)

 

買いますか?

買いますよね?

 

いやあ、さすが、商売上手ですなあ~(すっとぼけ)

 

というかキングクリムゾンが、自分たちの音源を、自分たちでちゃんと管理できているというのは、

奇跡

に近いことですわ。

 

これは、ロバート・フリップ様がレコード会社相手に長期にわたって、

一歩も引かずに訴訟

しまくったおかげなんですなあ。

そこらあたりについては、語ると長くなるので、ひとまず置いておきますけども。

結果的にフリップ様が勝訴して、キングクリムゾンの音源を一括管理できるようになったんですね。

そのおかげで、質の良い発掘音源が、ライブ盤として我々の手元に届くというわけですわ。

 

そしてその売り上げは、ちゃんとフリップ様たちの手元に届くのです。

ウィン・ウィンじゃん(爆笑)

 

 

んで、冒頭の写真、

「ナイトウォッチ」ですよ。

「暗黒の世界」に収録されていた名曲の名前ですね。

それがついた発掘音源のライブ盤です。

 

内容は、もちろん、言うことなし!

「USA」の感動を、また味わうことができるわけです。

「21世紀の精神(以下略)」も収録されていますし。

 

録音状態もとても良いし、ひかえめに言って、

最高

です!(鼻息)

 

このレベルのライブをずっとやっていたなんて、信じられんですわ・・・(遠い目)

 

 

これでしばらく、楽しめるでしょうけども・・・

 

まだ、ありますよ(ニヤリ)

 

この時期のライブの音源で、

げっぷが出るほどのヴォリュームのものが、ありますよ(悪い目)

題名は「グレート・デシーバー」と言いまして。

「偉大なる詐欺師」という意味ですね(爆笑)

まあ、これも「暗黒の世界」に収録されている曲の名前なんですけども。

なんと、4枚組です(苦笑)

 

これはけっこう前(1990年代)に発売されてまして、うちのバンドのVROOOMが持ってます。

当時でも1万円くらいはしたと思うっす。

これはなかなか、マニアックな商品だけども、ファンにとってはたまらんよなあ(うっとり)

 

 

内容はもちろん、言うまでもなく、

最高

ですよ。

 

 

買いますか?

買いますよね?

 

こうやって、おいらたちはキングクリムゾンに、なけなしのお金をむしり取られるわけですわ(笑)

 

 

ちなみに、この4枚組には、名曲中の名曲

「スターレス」

が2バージョン収録されておりますが。

これが、同じ曲とは思えないくらい、変化しているんです。

ロックのライブの場合、アンサンブルを細かいところまで作り込んで、それをどの公演でも繰り返すと思うんですよ。

それが、ステージ上で演奏のアレンジを変える、なんていうことをやっているなんて・・・

それがキングクリムゾンのすごみですよねえ。

曲のアレンジを変えるだけじゃなくて、ステージ上で、メンバーが全員、完全にアドリブで演奏もしていたらしいんで。

まるでジャズ・バンドのような、柔軟さがあったということですわな・・・

 

 

というわけで、聴いていただきましょうか・・・

 

これこそがまさに、おいらが思うところの、

全盛期のキングクリムゾン!

 

たまらんですなあ(遠い目)

 

というわけで、以下次号じゃ!!