さて、みなさま、キングクリムゾンを聴いてますか?
おいらは、ちょいちょい浮気しつつも、聴いてます(笑)
いやあ、飽きっぽい性格なもので、ずっとは聴き続けられないんですなあ(遠い目)
さて、それはともかく、キングクリムゾンといえば
「宮殿」
その名声はゆるぎない。
おいらも、何度も何度も聴きましたよ。
全曲素晴らしいじゃん(号泣)
もちろん、1曲目(説明不要)がとんでもなくて、打ちのめされ。
2曲目で曲調ががらりと変わって、こんな美しいバラードが、とびっくりしてフルート・ソロに聞きほれて。
3曲目が荘厳な感じで、ただただ、圧倒されてしまう。
という、このレコードのA面の素晴らしさは言うまでもないですが。
4曲目のムーンチャイルドの後半のジャムが、ときどき飛ばしたくなるけども(苦笑)
その後半を全部聞き終えた後で、5曲目の「クリムゾンキングの宮殿」が始まる瞬間のカタルシスといったら(さらに号泣)
まあ、いろんなところで批評されまくってますから、ここで繰り返すつもりはないですけども。
とにかく、プログレだけじゃなくて、ロック全体の中でも屈指の名盤ですよな。
うちのバンドの店長は、
いつか、「宮殿」の5曲、全てをカバーしたいね!!
と言っていたことがあります。
すごいこと言うよな、店長(驚愕)
と思いつつも、実現に向けて、ちゃんと考えてみたことがあるんですけども、
1曲目(説明不要)からして無理だってば(爆笑)
という結論になりました(号泣)
でもまあ、いつかは実現できると信じて、練習するか・・・
それはともかく、「宮殿」について紹介される時に、
ビートルズの「アビーロード」を1位から蹴落としたアルバム
なんて言われますよね。
実際にそうだったのかどうかはあやしいとしても、当時の気分的にはそうだったんでしょうな。
新しい時代の、新しい音楽
として「宮殿」が聴かれていた時期があると思うと、感無量ですな。
今となっては、名盤中の名盤としてあつかわれてますからなあ。
ところが、そんな名盤を作った後のアメリカ・ツアーで、バンドは崩壊。
その後は、ロバート・フリップが孤軍奮闘しつつ、2枚目・3枚目のアルバムを作っていくことになるわけです。
ほんで、そのあたりのアルバムの評価が、おしなべて低い・・・
ロバート・フリップ自身が、2枚目から4枚目までは、無かったかのように評価してましたからなあ(遠い目)
んで、ここ最近(といっても数か月前)、そこらあたりのアルバムをちゃんと聴いたんですわ。
そう、冒頭の写真にあるように、
50周年記念盤を買いあさったからですね。
そうしたら、「思いのほか良い」と思ってしまったわけです。
そこらあたりは、以下次号じゃ!!

