みなさん、女性ヴォーカルを聴いてますか?
おいらは、ここ最近、女性ヴォーカルばかりを聴いていますよ(鼻息)
前回、おいらが中学生くらい(小学生だったかも?)の時に、
We are the world
のメイキング・ビデオを見て、シンディ・ローパーの存在を知った、ということを語りましたな。
今回はその続きとして、
冒頭の写真にあるとおり、
ティナ・ターナー様ですよ。
まあ、ロックの女王としての名声は、ゆるぎないですわな。
そう、おいらが彼女の存在を初めて知ったのも、そのメイキング・ビデオでした。
「フィッシュ・バーガーが食べたい!!」
とカメラに向かって無邪気に歌う彼女の笑顔が、強く印象に残りましたわ。
まあ、当時は、
声が太くて、見た目が怖いのに、面白い人やな~。
くらいの印象しかなかったわけですが。
彼女が歌う前のパートの人がジェームス・イングラムなんですが、明らかに怖がっていまして(笑)
まあ、もちろん半分はネタなんだろうとは思いますが、そのビビり具合は必見です。
以下のは本番の映像ですが、リハの時はマジでビビってます(苦笑)
何度見ても、この曲は豪華やな~(遠い目)
そもそも、曲自体が素晴らしいし。
出てくる人が、みんなすごいアーティストだし。
でもまあ、最後はレイ・チャールズが全部持っていっていますけど(爆笑)
そして、おいらが高校生くらいの時に、おいらの姉が、
このアルバムのレコードを買って聴いていたのですよ。
これは、名盤中の名盤!!
ブライアン・アダムスの「レックレス」ですね。
いつか、ゆっくりと語りたいほど、おいらにとっては青春の1枚です。
当時はレコードが貴重品でしたからねえ、おいらは姉に頼み込んで、テープにダビングさせてもらって。
学校の行き帰りの芸備線の中で、何度も何度も何度も聴きましたわ。
このアルバムの中に、ブライアン・アダムスと
ティナ・ターナーのデュエット曲が有るのです。
これがたまらん!!
当時はまだ駆け出しの存在だったブライアン・アダムスが、大先輩の胸を借りたような作品です。
一歩も引かないティナ・ターナーが熱すぎる!!
ティナ・ターナーは、これ以外にも、ちょっと思い出すだけで、
デヴィッド・ボウイ
や
ミック・ジャガー
ともデュエットしていたはずですわ。
しかも、相手が誰であっても、ぜんぜん負けてない(笑)
すべて、ティナ・ターナーのペースになっています(仰天)
やっぱり、「個性的である」というのは、一番大切な力ですよね。
というわけで、彼女の声を点数化してみると、
ティナ・ターナー
声の歪み度 4点
クリーン度 1点
こぶし回し 5点
ブルース度 4.5点
といった感じでしょうか。
堂々たる貫録で、言うことなしですなあ(讃嘆)
というわけで、以下次号じゃ!!

