うちのバンドの自己紹介をし続けて、もう9回目…(遠い目)
さて今回は、うちのバンドのこだわりの曲について語りたいと思いますぞ。
というか、おいらのこだわりの曲について、ですな(鼻息)
うちのバンドが再結成されて、継続的に活動するようになって、もう13年くらい経ってますが。
おいらが、洋楽を好きになってからは、もう30年以上経過してます。
その30年間の間、おいらが、
ずーーーーーーーーーーーーっと
好きで聴き続けているアーティストが、3人いるんですよ。
これは、おいらとしては、とても珍しい事だと思うっす。
というのは、おいらの身近な人たちはよく知っていることですが、おいらは、とても
飽きっぽい
性格をしているからなんですね(苦笑)
だいたい1人のアーティストに夢中になると、1ヵ月くらい、ずっとその人を聴きます。
ほんで、いつの間にか飽きてきて、また別のアーティストに移ります。
というのを繰り返して30年が経過しているわけですが(笑)
必ず、定期的に聴きなおす人が、3人いるということなわけです。
それは、
ボブ・ディラン
ニール・ヤング
ヴァン・モリソン
の3人ですね。
この3人だけは、おいらの中で特別なのです。
まず、ボブ・ディランですけども。
この人については、曲が大好きなんです。
作曲家・作詞家として、最高だと思っているわけです。
もちろん、あの蓄膿症みたいな声とか、ハーモニカとかも大好きですが(笑)
なので、ボブ・ディランの曲を他の人がカバーしているCDとか、たくさんたくさん持ってます(爆笑)
この人の曲をうちのバンドで演奏しようと考えますと。
まずは、知名度を考えないといけませんね。
もちろん、ノーベル文学賞をとった人ですからね、日本でもある程度の知名度はあります。
でも、あんまり知られている曲が無いんですよね。
なもんで、うちのバンドで演奏するには、ちょいとはばかられる存在なわけです。
次に、ニール・ヤングですけども。
この人については、ギターの演奏が大好きなんです。
もちろん、あの消え入りそうな声とか、曲も大好きですが(笑)
おいらにとっては、「ヘタウマ」なんて言われてる、あのギターがたまらんのです。
なので、おいらがギターを弾く時は、必ず、ニール・ヤングを意識しています(爆笑)
この人の知名度についても考えてみますと。
もちろん、ある程度以上の年齢の方には、けっこう知名度はあります。
でも、曲が大体どれも、暗いんですよね(苦笑)
なもんで、うちのバンドで演奏するには、この方もちょいとはばかられるわけです。
最後に、ヴァン・モリソンですけども。
この人については、ヴォーカルが大好きなんです。
この人みたいに歌えたら、人生楽しいだろうなあ、と勝手に思っています。
なので、おいらの芸名?は「つぁん」なのですわ。
「ヴァン」をもじったわけですね(苦笑)
それこそ、この人のアルバムは、かなりたくさん持ってますし、聴いてます。
この方は日本では、本当に知名度がないです…(遠い目)
かなり限られた洋楽マニアの方にしか、聴かれてないのではないでしょうか(さらに遠い目)
なもんで、うちのバンドで演奏するには、ハードルが高すぎるわけです。
そう、3人とも、うちのバンドで演奏するには、いまいち…
それでも、この3人の曲は、うちのバンドで演奏したいっ!
他の2人が嫌だと言っても、演奏したいのだっ!!(鼻息)
この熱い気持ちによって、おいらが強権をふるい、この3人の曲もうちのバンドで演奏しているのです。
具体的な曲名と、そこへのおいらの熱いこだわりについては…
以下次号じゃ!!



