さて、みなさま、お元気でございましょうか?

 

夏本番! 毎日が暑くて暑くてたまらんですなあ(遠い目)

 

さて前回は、うちのバンドの演奏曲に対するこだわりについて書きましたな。

今回は、いよいよ、うちのバンドのレパートリーを具体的に見ていきましょう。

 

 

 

というわけで、まずはビートルズ!

 

Let it be

Twist and shout

She loves you

Come together

Hard day's night

We can work it out

Nowhere Man

All my loving

Hey Jude

 

だいたい、これくらいでしょうか。

もしかしたらもっと有ったかもしれませんが、今思い出せるだけでもこの数。

まだ挑戦中で、動画を上げていない曲もありますけども。

 

やっぱりビートルズの曲は、知名度が段違い!

どの曲を演奏しても、お客さんの受けがいいですわ。

とくに路上ライブだと、通りすがりの人が知っている曲を演奏する必要がありますからね。

 

それに、うちのバンドの店長とVROOOMが、コーラスをつけてくれるようになって。

ますますやりがいが出てきたのが、これらの曲なのですわ。

ビートルズはコーラスにもすごく凝ってますからね、練習のしがいがあります。

これからもどんどん、ビートルズの曲は増やしていこうと思っていますぞ。

 

 

 

そして、ローリング・ストーンズ!

 

Paint it black

Jumping Jack Flash

 

あれ? 2曲しかなかったか(苦笑)

もう少し増やしたいところだけども、難しいですなあ(遠い目)

ビートルズに比べると知名度がイマイチだというのと、

アコギにアレンジするのが難しい曲が多いのですわ。

 

 

さらに、ジミ・ヘンドリックス!

 

Little wing

Purple haze

Foxy lady

 

ううむ。3曲か(遠い目)

やっぱり、難しいんですよねえ。

これ以上はもう増やせないような気もする(弱気)

 

 

このあたりが、おいらにとっての洋楽のストライク・ゾーンですな。

もちろん、クイーンとか、レッド・ツェッペリンとか、ディープ・パープルとかもあるわけですが。

それら有名バンドの曲も、それなりに演奏してはいるのですが。

 

 

 

そもそも、うちのバンドの選曲は、基本的においらがやっています。

なもんで、おいらの好みがかなり強く出ているんですね。

 

 

というわけで、おいらが大好きなブルースが入ってくるわけですよ(ニヤリ)

 

Midnight blues(ゲイリー・ムーア)

The thrill is gone(B・B・キング)

Help me(サニーボーイ・ウィリアムスンⅡ)

Key to the highway(エリック・クラプトン他)

Walking by myself(ゲイリー・ムーア他)

Hoochie Coochie man(マディ・ウォーターズ)

 

うわお、こんなに演奏してたか(苦笑)

 

これらの曲は、おいらがやろうと言わなかったら、絶対やってないと思うっす(爆笑)

 

よく、こんなに付き合ってくれたなあ、うちのバンド(遠い目)

 

 

ただ、バンドでブルースを演奏するのは、本当に良い勉強になるっす。

とくに、うちのバンドみたいに、アコギが中心のバンドの場合、

ブルースのリズム感

を手に入れるのは、とてもとても大切なことだと思うのですわ。

 

 

実際、ブルースを演奏するようになってから、リズムを味わうのが楽しくなったのです。

もちろん、まだまだ良いノリが出せているわけではないですが(苦笑)

目指すべきノリがわかってきたような感じがしますぞ。

 

 

そう、有名なバンドの有名な曲と、

どマイナーなブルース曲

これらが、うちのバンドのメインとなるレパートリーなわけですね。

 

ただ、この枠に収まらない、こだわりの曲、というのもあるわけですよ。

 

そこらあたり、以下次号じゃ!!