さて、みなさま、お元気でございましょうかな?

 

東京は、梅雨が明けたんだか、明けてないんだか・・・

よくわからん天気が続いておりますが。

まあ、この後は酷暑になるだけ、とも言えますな(遠い目)

 

 

んで前回は、うちのバンドが使っているアンプについて書きましたな。

路上ライブをする時には、アンプの音量をしぼりぎみにして、迷惑にならないようにすることが大切。

迷惑だと感じている人が1人でもいたら、それはもう迷惑行為ですからね。

そこらあたりの感覚をちゃんと持っていないと、路上で長く演奏することは不可能ですわ。

 

 

それはともかく、うちのバンドがどんな曲を演奏しているか、ということですよ。

 

 

そもそも、うちのバンドは、

アップルビデオ高津店

というレンタルビデオ屋で店長をやっていた「店長」と、アルバイトのおいら「つぁん」が仲良くなったことが始まりでした。

 

2人はおいらのアパートでいっしょにギターを弾いたりして遊んでいました。

その頃おいらは、大学の友人といっしょに路上ライブをやっていました。

 

そのことを知った店長が、

いいね、路上ライブ! 

いっしょにやろうよ!!

と言ったことが、このバンド結成のきっかけでした。

 

まさかこんなに長く活動することになろうとは。

 

 

そして、おいらと店長はある日、2時間くらい池袋の芸術劇場の前で路上ライブをやったのですが。

 

当時は一緒に練習する時間も無くて、レパートリーは

5曲くらい

しかありませんでしたわ(爆笑)

 

 

ニール・ヤングや、ボブ・ディランなどの、

コードが4つくらいしかない曲

ばかりを演奏して、店長にソロをとってもらうというのが、お決まりでした。

 

 

そのころは、店長のギター・ソロが「うちのバンドの売り」だと考えていて。

それこそ5分でも10分でもギター・ソロを弾いてもらっていました。

まだ路上ライブをやっている人が少なくて、珍しそうに聞いてもらえたのを憶えていますぞ。

 

 

それから3人のそれぞれの生活が忙しくなって、バンドは10年くらい休眠することになります。

 

そして2012年に、友人から誘われたライブ(ホット・ロッキン・ナイト)に参加したことをきっかけに、バンドを再結成します。

その後のレパートリーは、それこそ紆余曲折ありましたが、だいたい次のようなコンセプトに基づいて決めています。

 

 

①洋楽であること

②人気曲であること

③こだわりがあること

 

 

まず、①洋楽であること、についてですが、これはねえ。

おいらが洋楽が大好きで、邦楽には全然詳しくない、という理由があります。

そういえば、本当に、邦楽を聞かないなあ(遠い目)

我が家にあるCDの、95%くらいは洋楽でしょうな。

コロナの時期に、ちゃんと邦楽を聞いてみようと思って、国内の著名なアーティストのベスト盤を買いましたが。

うーん、やっぱり洋楽ばかりを聞いてしまいますなあ。

 

 

そして②人気曲であること、ですけども。

うちのバンドとしては、

アーティストのベスト盤の、1曲目に入っているような曲を演奏する!

という暗黙の了解があります(笑)

 

やっぱり、聞いていくださる人が、楽しめる選曲にしないといけないだろうと思っているわけですわ。

特に路上ライブだと、ビートルズの受けがいいので、ビートルズの曲は増えてますなあ。

 

 

さらに③こだわりがあること、なんですが、ううううん。

これは悩みどころなんですよ。

もちろん、バンドにこだわりがあることは大切なことなんですけども。

 

 

こだわりのあまり、オリジナル曲ばかり、とか、知名度の低い曲ばかり、とかになると、けっこう厳しい。

 

 

うちのバンドはとにかく「お客様に楽しんでもらってなんぼ」だと思っているので・・・

だいたい30分くらいのライブをやるとしたら、6曲くらい演奏するうちの、

1曲

くらいなら、ちょいと知名度の低い曲(こだわりの曲)を演奏してもいいかな、くらいに考えていますわ。

 

というわけで、次回は、うちのバンドの演奏曲を具体的にまとめてみようと思うのです。

 

以下次号ですじゃ。