さて、まだまだ続く、自己紹介シリーズでございますけども。

 

前回は、3人が使用している楽器について語りましたな。

今回は、音響システムについてですよ。

まあ、簡単に言えば、アンプですわ。

 

これはねえ、それこそ本当に、紆余曲折がありました・・・(遠い目)

 

 

というのは、うちのバンドが池袋で路上ライブをしていた頃、つまり

 

1996年

 

には、持ち運びできるアンプ(電池で駆動するもの)は、

 

ろくなものがない

 

状態だったのです。

 

 

それでも、店長がギター・ソロをとる時には、音量を上げたいわけです。

 

なので、忘れもしない、

ピグノーズ

という、豚の鼻の形をしたツマミが特徴的な、携帯用アンプを使ったんですわ。

 

うわあ、このビジュアルを見るだけで、思い出すなあ~(遠い目)

若いころのトラウマだな~(さらに遠い目)

 

 

当時の携帯用アンプは、ちょっと音量を上げると、

 

歪む

 

んですよ。

 

それもかなり歪んで、ファズをかけたような状態になってしまいます。

 

そのことについて、店長が、路上ライブが終わった後に、

ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち

おいらに文句を言ったことは、ブログに何度も何度も書いております(復讐)

 

 

そして、バンドを再結成したのが

 

2012年

 

でした。

 

 

 

その時には、素晴らしいアンプが販売されていたのです。

ローランドの「AC-33」というアンプです。

これはもう、本当に革命的なアンプでして、音にうるさい店長も大絶賛。

アコースティック・ギターの音色を、美しく増幅してくれます。

これなら、店長にぐちぐちぐちと文句を言われることもない。

 

 

しかも入力端子が二つあるので、おいらのギターと店長のギターの両方を鳴らすことができます。

電池駆動で、かなりの時間、連続運転ができます。

このアンプを使って何度も路上ライブをやっていますが、

電池が切れたことがありません!!

 

 

これで、おいらと店長のギターの音量は、十分かせぐことができます。

おいらのヴォーカルは馬鹿でかいので、マイクを通す必要なし(笑)

 

問題は、VROOOMのカホンの音量ですね。

生音でも、けっこうでかい音が出るんですが、さすがに増幅したギターの音量には負けてしまう。

 

 

そこで、さらにカホン用に、

ローランドの「ACモバイル」というアンプを使用しています。

これも電池駆動だし、「AC-33」よりもふた回り以上小さいのですが。

カホンの音量をしっかりと上げてくれます。

 

この二つのアンプを持ち歩くことで、おいらたちのバンドは、

どこでも演奏できる

という特権?を手に入れることができたんですわ。

しかも、音色に関してほとんど不満がない、という素晴らしい状態。

 

ただ、移動はちょっと大変ですよ。

まるで民族大移動のような状態です(笑)

 

VROOOMは、自作のカホンとハイハット・スタンドを持って、完全に手一杯。

おいら(つぁん)は、金属製のギター(重い)を背負って、「AC-33」をキャリーカートでごろごろ。

店長は、12弦ギター(でかい)を背負って、「ACモバイル」を持って、ほとんど余裕なし。

(でも店長が1番余裕があるので、飲み会用の酒とかツマミを買ったら、店長が持ちます・笑)

 

こんな3人がバスとか電車に乗ったら、どう考えても迷惑ですわな・・・(遠い目)

 

これらの機材を使って、おいらたちは、路上やカラオケで、演奏しているわけです。

ライブハウスに出演するときは、お店の機材を使わせてもらうので、少し荷物が減るのが嬉しい。

 

で、どんな音楽を演奏しているのか、については、以下次号じゃ!