さてさて、前回は、うちのバンドの概略をお話ししたところまででしたな。

自己紹介が長くなって申し訳ないのですが、まだまだ続きますぞ。

 

まず、うちのバンドの楽器編成なのですが、これが、かなり変です。

 

写真の左側から説明しますと、おいら(つぁん)が、メイン・ヴォーカルです。

そして使用しているギターは、

金属製のリゾネーター・ギターですね。

しかもオープンDチューニングで、スライドを使います。

さらに、オクターバーを使って、ベースの役割をすることも多いです。

 

真ん中のVROOOMもヴォーカルで、コーラス・パート(主に高音)を歌います。

そして使用している楽器は、

完全自作のカホンです(爆笑)

冗談じゃなく、板を切って接着して、カホンを作ってます。

シンバルなどの鳴り物も使用するので、ほとんどドラムスに近いパーカッションですね。

 

右側の店長もヴォーカルで、コーラス・パート(主に中音・低音)を歌います。

そして使用している楽器は、

アコースティックの、12弦ギターです(笑)

そう「曲によっては12弦ギターを使用する」というギタリストが多いと思うのですが。

メイン・ギターが12弦ギターなのです。

つまり、レパートリーのすべてを、12弦ギターで演奏しているわけですね。

 

いやあ、ねらって、こういう編成にしたわけではないんですが、だんだんと、こうなってしまったんですよね・・・

 

なので、うちのバンドながら、ツッコミどころが満載です(苦笑)

どうして、ロックを演奏するのに、ベースが居ないんだよ、とかね(当然)

 

まあ、ようするに、

3人以上に増やすつもりがなかった

というのと、

アコースティック楽器で演奏したかった

というのが、すべての原因です。

 

それはどういうことかというと、

もし低音が欲しければ、ベースを募集するのが普通だし。

コードの構成音を広げて、音の隙間を埋めたければ、キーボードを募集すればいいわけです。

 

そもそも、普通のドラム・セットを使えば、音は断然、ロックっぽくなります。

元をただせば、エレキ・ギターを使うのが、基本中の基本でしょう。

 

そういう、いわゆる普通のロック・バンドが進む方向と、全然違う方向に進化してしまって、

もう、元には戻れなくなってしまった(笑)

というのが、実情に近いのではないかなと。

 

まず、

3人以上に増やすつもりがなかった

という点についてですが、

それはねえ・・・(苦笑)

 

うちのバンドの3人が、とにかく内向きだからなのです!

 

そこらへん、詳しくは、次号です!