
おお、いよいよ路上ライブの季節がやってきましたな!(鼻息)
そんな中、リトル・フィートについて語るこのシリーズも、4作目のアルバムの番になりましたな。
このアルバムも、間違いなく、名盤!!
というか、完成度としては、3作目よりも上かもしれん。
曲も名曲ばかりで、飽きることなく聴けます。
ただ・・・
明らかに、ローウェル・ジョージのパワーは落ちてます・・・
やっぱり、麻薬の影響なんでしょうなあ(遠い目)
いやあ、おいらはロックが大好きだから、いろんな人の音楽を聴くんですけども。
かなり多くのミュージシャンが、麻薬でダメになっていくんですよね・・・
これは本当に、悲しくてつらいことですわ(涙目)
麻薬でダメになってしまった人、ぱっと思い浮かべるだけで、めちゃくちゃいるなあ~。
ジミ・ヘンドリックス
ジャニス・ジョプリン
ジム・モリソン
の3人は、あまりにも有名ですが。
エリック・クラプトンもひどい時期があったし。
マイク・ブルームフィールド
のギターとか、
アリス・イン・チェインズの
レイン・ステイリー
の声なんて、本当に好きだったんだけども(号泣)
まあ、これらの人たちは、麻薬が原因で亡くなっているわけですから、相当ひどかったんでしょうが。
それ以外でも、麻薬に手を出している(いた)人は、山ほど居ます(遠い目)
というか、「絶対に麻薬をやっていない人」を探す方が難しいかも。
それくらい、ロックと麻薬は切っても切れない関係なんですなあ。
そう、このアルバムくらいになると、ローウェル・ジョージはかなり麻薬にハマっていたようで。
彼が精彩を欠くぶん、他のメンバーが頑張っています。
具体的には、
ポール・バレア(ギター・ヴォーカル)
と
ビル・ペイン(キーボード)
の2人の活躍がめざましいですな(鼻息)
とくにポール・バレアは作曲だけでなくメイン・ヴォーカルもとるようになって。
リトル・フィートのもう1つの顔、と言っていいくらいの活躍をしてます。
ただねえ・・・
ローウェル・ジョージの信者であるおいらにとっては、ちょいと悲しいですなあ。
それでも、このアルバムにも、ローウェル・ジョージの名曲はありますぞ!!
というわけで、聴いていただきましょうか。
Spanish Moon (2024 Remaster)
この不穏な感じ、たまりませんなあ~(讃嘆)
ホーンが曲を引き締めていて、聴いていて、ドキドキしますわ。
というわけで、以下次号じゃ!