こんばんわ。アップルビデオ高津店 ジャケ買いはしないブルームです。
 
前回の記事で、可愛らしいずんだもんプラモデルと一緒に大量に並んでいた
何やらいかがわしい感じのプラモについて語るとしましょうか。
 
これらはバンダイの30MS(30 MINUTES SISTERS)シリーズといいます。

隣の棚もこんな感じでなのですが、
 
そもそも他社が得意としていた「美プラ」という特定の層に人気のあるジャンルがありまして、
そこに大手のバンダイが、引けを取らないどころか上回るほどのクオリティに加えて
相場の半値以下という容赦ない価格設定を以ってして殴り込んでいったシリーズです。
※美プラってのは、美少女プラモデル の略で模型業界では普通に浸透している略称です。
 
元々30MM(30 MINUTES MISSIONS)というオリジナルロボプラモの派生の美プラっていう点でも
コトブキヤ・フレームアームズと全く同じ展開です。
 
ほんの少し前まではバンダイのこの手のってかなり微妙な出来だったのですが
30MSは1作目から素晴らしい造形でリリースされました。
腕の良いデザイナーを入れたのでしょうか、企業努力として素晴らしいことです。
そもそもバンダイやタミヤなどの超大手メーカー以外のプラモデルってのは
どうしても高額になりがちなので、もう見事なまでの後出しジャンケン
(後出しジャンケンが一方的に悪いとは言いません。勝ってナンボってのもあるとは思います)
 
私はこれまで高額過ぎて手を出していなかったジャンルでしたが、
このパッケージと価格を売り場で見かけて衝撃が走ってしまったらしく、
気が付けばレジに向かっていたわけですね。
 

そしていつの間にやら、ぼぼコンプリートな勢いです。
まだ組み立てていないのが2箱。抜けている11は現在再販待ち。
これらのほかにもプレバン限定のが何種類かあるらしいです。


最初に買った2体。悪魔&小悪魔。とても良いです。
ちなみに悪魔の人とトップ画の天使の人は基本パーツは共通です。
ていうか天使の人は悪魔の人のパーツ流用製品なので、
靴底がドクロモチーフデザインのままだったりします。
 
いや、ジャケ買いって本当に恐ろしいですね。
 
そんなわけで、ジャケ買いの結果中身がクソってこともあるのがゲームソフト。
その忌まわしき記憶とともに進行中のゲーム実況・星をみるひと。
【FC版・星をみるひと】第4話 【アップルビデオ高津店・ゲーム実況】
 
【FC版・星をみるひと】第5話 【アップルビデオ高津店・ゲーム実況】
閲覧数の伸びがマジで過去最低。みんな観てね~😭