
ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!
いやあ、素晴らしい邦題ですね(苦笑)
でも、それくらい熱狂的だったんでしょうな、当時のビートルズ旋風は。
かなり長い期間、この邦題で発売されていたような気もする・・・
でも、いつからかちゃんと、
「ハード・デイズ・ナイト」
という名前に変わりましたな。
今回はこのアルバムについて語っていきましょう。
いやあ、ビートルズについて語り続けているこのシリーズですが、語りたいことは山ほど・・・
このアルバムについても、言いたいことはたくさんあります。
とにかく、大名盤じゃ!!
ほとんどの曲が、ジョン・レノンの作曲!
これがもう、勢いのある名曲ばかりで、言うことなし!
表題曲についてはあとで語るとして、
何はなくとも、
「イフ・アイ・フェル」
でしょうねえ(讃嘆)
こんな名曲あっていいんでしょうか・・・
いつか、この曲を、誰かとハモって歌いたいですなあ(遠い目)
でも、ジョンがどんなふうに歌っているのか、いまだによくつかめてません(笑)
なんか、複雑に絡みあうコーラスを把握する前に、曲が終わってしまうんす(陶然)
バラードとしては、
「アンド・アイ・ラブ・ハー」
も良いですなあ。
これはポールの楽曲ですな。
このアルバムにはポールの曲は3曲しか入っておらず。
ところが、どれもみな、名曲・・・
だんだんと、ジョンに追いつきそうになっている感じですな。
ライブで演奏して受けそうな曲としては、
「キャント・バイ・ミー・ラブ」
がたまらんですわ。
これもポールの曲ですが、圧倒的な知名度でしょう。
その他にも素晴らしい曲ばかりなんですが、いまいち知名度はないでしょうなあ(推測)
んで、おいらがうちのバンドでやろうと選んだ曲は・・・
当然のごとく、
A Hard Day's Night (2023 Mix)
この曲です!!(鼻息)
2023年版をリンクしてみました。
これ、冒頭のジャーンの音が、すごくクリアになってませんか?
今までのものは、1つのかたまりになっていたような音でしたが・・・
楽器それぞれの音が分離して、何を弾いているのか、すごくよくわかるようになりましたなあ。
まあ、この曲も知名度がすんごくあるから、ライブの1曲目にしてもいいし。
最後らへんに配置して、盛り上げるのも良し!
ライブで演奏するには、とてもとても良い曲ですね!!
ただですね・・・(遠い目)
ギター・ソロが厄介です(爆笑)
最初のころのアレンジでは、おいらがギター・ソロをとることにしていたんですが。
まともに弾けたことねえ(憔悴)
というわけで、ここは無茶ぶりして、店長にギター・ソロをとってもらうことに。
いやあ、そのおかげで、おいらの気持ちは楽になりましたなあ(陶酔)
あのギター・ソロを弾かなきゃならんと思うと、落ち着かないにもほどがある(笑)
さあ、それじゃあ、店長のギター・ソロに注目して、聞いていただきましょうかね。
Hard day's night アップルビデオ高津店 2023 路上
路上ライブの気持ちよさが、よく出ていますなあ。
店長のギター・ソロは、おいらに比べればまだマシだけども、全然完璧ではない(笑)
それでもまあこの曲は、レパートリーの中に残し続けておくべきじゃないかと思っとります。
演奏していて楽しいですし(喜悦)
何度も演奏すれば、もうちょっとは良くなるはず(苦笑)
というわけで、以下次号じゃ!!