さて、みなさま、ちゃんと寒くなってきましたね。

東京では、しっかりと冬の足音が聞こえてくるようですぞ。

とりあえず、あの暑い夏に、しばらく戻らなくていいと思うと、ちょっとほっとしますな(笑)

 

 

おいらは、最近発売されたビートルズの「赤盤」「青盤」の新しいバージョンを買いまして。

毎日、聴いておりまする・・・(恍惚)

 

 

この曲、ここに、こんな音が入っていたのか(驚き)

とか、

リンゴのドラム、こんなに素晴らしかったのか(謝罪)

とか、

ジョージの曲が、多すぎじゃないか(失礼)

とか、

毎日聴いても飽きがこないじゃん、どうしよう(歓喜)

などと思いながら、過ごしておりまする(笑)

 

 

さて、それはともかく前回は、ビートルズの

「レット・イット・ビー」

うちのバンドで演奏している、というところまでお話ししましたな。

 

実は演奏しているどころじゃありませんで、うちのバンド(しかも第1期)の初期の初期から演奏してます。

 

簡単に解説しておくと、うちのバンドは1996年に結成して、しばらく活動(第1期)して、

長い活動休止期間を挟んで、2012年に再結成(第2期)しました。

自分のバンドの活動を「第何期」とか言って、カッコつけたいだけなんで、お許しください(苦笑)

 

さて、その1996年の段階では、おいらと店長は、ほとんどいっしょに演奏したことがなくて。

 

おいらが、

友人と池袋で路上ライブをやっている

と店長に言ったら、

俺もやる!

ということになって、バンドが結成されたのです。

 

 

なもんで、いきなりバンドで路上ライブをやったけど、演奏できる曲は、

「ライク・ア・ハリケーン」ニール・ヤング

「スタンド・バイ・ミ―」ベン・E・キング

「天国への扉」ボブ・ディラン

「レット・イット・ビー」ビートルズ

この4曲くらいしかありませんでした(爆笑)

 

この4曲を何度も何度も何度も路上で演奏するだけで、楽しかったものです(笑)

あれが、うちのバンドの原風景でして、今でもそれらの曲を演奏すると、

池袋に居るみたいだね~(遠い目)

なんていう会話になります。

 

で、その当時から、うちのバンドはこの曲を簡略版で演奏しておりまして(笑)

間奏前の、コードがめまぐるしく変わる、ピアノやオルガンが印象的な部分は、カットしていました。

いや、面倒くさかったもので(苦笑)

 

 

というわけで、本当に昔の映像で申し訳ありませんが・・・

VROOOMが足を骨折して、バンド活動をお休みしていたころの映像です。

Let it be アップルビデオ高津店 2013 自宅

いやあ、なんかもう、声も細いし、ギターもつたないし・・・(滝汗)

でもまあ、この時があるから、今が楽しめているわけで・・・(厚顔)

 

 

やっぱり、この時も、オルガンのパートはカットして演奏していますね。

この曲を演奏するたびに、そのパターンで演奏していたら、VROOOMが、

あの部分がきれいなんだから、ちゃんと演奏しろや。

とミーティング(飲み会)で言ったので、しぶしぶ付け加えることになりましたわ(笑)

 

ただ、ここ最近、おいらはベースのパートを弾くようになってきたので、

この際だから、大幅にアレンジを書きかえようかなと。

この曲もおいらがベース・パートを弾きながら歌うアレンジにしようかなと考えております。

ギター・ソロも、おいらがとる感じかなあ。

 

この曲の知名度は抜群なので、路上ライブでやらない手はないわけで。

これまでけっこう長い間、レパートリーから外れていたのは、もったいないかぎり!

練習曲の最優先事項として取り組んでいこうと息巻いておりまする。

 

以下次号じゃ!!