
東京は、だいぶ秋も深まってきた・・・はずなのですが。
なんか、まだ、暑くないか??
11月って、もう少し、肌寒くなるもんだと思っていたけども・・・
腕まくりをして生活している、今日この頃ですわ(汗)
さて、それはともかく、ビートルズについて語っているこのシリーズ。
ぜんぜん、終わる気配がないな(笑)
他のバンドについての記事だと、5~6回書いて、やっと1曲にしぼれるくらいの感じなのですが。
考えてみたら、うちのバンド、けっこうビートルズの曲を演奏しているんですな。
なもんで、各アルバムにつき、1曲くらいのペースで、記事を書いておりまする。
しかも、つい先日、ビートルズの新曲!が発表されまして(驚愕)
いまや、世界中で、涙、涙の大感動状態になっているわけです。
「アンソロジー」が発表された時の、新曲2曲以来の出来事ですからなあ(遠い目)
たぶん、いろんなバンドが、新曲をレパートリーに加えるでしょうね。
いやあ、やっぱり、ビートルズは特別なバンドなんだなあ。
そして、冒頭の写真、そう、

Let it beですね!!
ビートルズが仲悪くなって、ケンカばかりしていた時期だと思ってましたが。
あれは、同名の映画がそういうふうに編集されていたからなんですな。
この時期の映像が大量にリリースされた今となっては、まあ、バンドは緊張状態だったけども、
言われるほど険悪ではなかった!
ということがわかっております。
やっぱりファンとしては、仲が良いバンドを見たいですからねえ。
そういえば、9月の中頃に、おいらは店長に誘われて、
Dizzy Mizz Lizzy
のライブを見に行ったんですが、音楽の素晴らしさは当然として、
バンド・メンバーの仲が良くて、嬉しかった!
です(爆笑)
さて、このアルバムはビートルズにとっては変わり種なアルバムでして。
メンバーが最後まで仕上げるのをあきらめてしまって、丸投げしたアルバム・・・
よって、メンバー(特にポール)の意向に沿わないアレンジがされている曲があります。
じゃあ、このアルバムの出来が悪いのかといったら、そうでもないです。
というか、名曲がたくさん収録されております。
あまり注目されることがないですが、アルバム1曲目の、
「トゥー・オブ・アス」
は、本当に名曲だと思うのですわ。
コーラスも綺麗だし、アコギだし、うちのバンドにとっては、うってつけの曲です。
ただ、まあ、コーラスが難しいし、ちょいと地味か・・・(遠い目)
その他にも、
「ロング・アンド・ワインディングロード」
も、間違いなく名曲。
まあ、ポールはそのアレンジが気に食わなかったらしいですが(苦笑)
さらに、
「ゲット・バック」
も盛り上がるし、良い曲でしょう!
この前のバンド・ミーティング(飲み会)で、
ビートルズの曲をもっとレパートリーに入れよう!
と言ったら、VROOOMがこの曲を挙げたのですわ。
たしかに、明るいし、ロックな名曲ですからな。
そして、
「アクロース・ザ・ユニバース」
も素晴らしい曲です。
ここに収録されているバージョンは、テープのスピードが遅くなっていて、ちょっと違和感がありますが。
それでも、歌詞の世界観がとても美しくて、ジョンにしか出せない雰囲気ですわ。
そして、おいらが1番気になっている曲が、
「アイブ・ガッタ・フィーリング」
なんですよ。
この曲は、ポールとジョンが違うメロディを、同時に歌うところが、たまらん!
これは、いつかうちのバンドで演奏したい曲だなあ(遠い目)
ただ、今のところ、手を出してないです・・・
こうして考えてみると、このアルバムは名曲が多いのに、全体の評価がそんなに高くないんですなあ。
それ以外の曲が、ちょっと散漫な感じがしちゃうからでしょうか(遠い目)
本人たちも、なんか、あんまり緊張感がない感じがしますし。
んで、おいらがこのアルバムから選んだ曲は、大方の予想通り、
Let It Be (Remastered 2009)
これしかないでしょう。
ビートルズの楽曲の中でも、1.2を争うほどの知名度ですからね(鼻息)
この曲についての思い出は山ほどありますぞ。
さすがに長くなってきたので・・・
以下次号じゃ!!