さて、みなさま、いよいよ11月ですね。

ハロウィンも無事終わって、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

なんか、ハロウィンも、だんだん日本に根付いてきましたなあ(遠い目)

おいらが子どものころには、ハロウィンなんて、異国の文化に過ぎず・・・

仮装して町を練り歩くなんて、考えてもおりませんでしたわ。

 

それはともかく、ビートルズの曲で、うちのバンドでやるならどの曲か、という話。

つい先週、ものすごく久しぶりに、路上ライブを敢行いたしまして。

あらためて、ビートルズの人気を認識いたしましたっ!

 

じっと聞いてくれていた年配の方が、

ビートルズなら知っているから、ビートルズをやってくれ。

とおっしゃったのですわ。

 

うわあ、ビートルズの曲、もっとレパートリーに入れないといかんな・・・(遠い目)

そう、路上ライブというのは、

「どれだけ通行人の足を止められるか」

がカギですからね。

有名曲、誰でも知っている曲をやるのは基本中の基本!

ということは、ビートルズはやっぱり知名度が抜群ですからなあ(讃嘆)

1曲でも多く、ビートルズの曲をレパートリーに入れるべきでしょうな。

 

そういえば、先週の路上ライブには、ビートルズ大好きな、せいいちさんが聞きに来てくださいまして。

いっしょにビール飲みながら語ったんですが。

 

せいいちさんから、

路上ライブで通行人が聞き入る曲は、

第1に有名曲!

たとえば「ホテル・カリフォルニア」とかだったら、少々失敗しても聞いてくれる。

第2に自分たちのものになっている曲!

たとえカバーでも、オリジナルだと思われるくらいに消化した曲なら、聞いてくれる。

というアドバイスをいただきました。

 

なるほどなあ。

やっぱり、奥が深いですなあ、路上ライブ。

 

 

 

それはともかくとして、冒頭の写真、

通称「ホワイト・アルバム」ですよ。

このアルバムをビートルズのベストに挙げる人は、結構いらっしゃいます。

たしかに、2枚組の圧倒的なボリューム。

4人のそれぞれの個性が発揮された、名曲がたくさん

そりゃあ、素晴らしいアルバムだと思いますよ。

おいらも何回聴いたかわかりませんわ・・・でも「ラバーソウル」の方が名盤だと思ってますけどね(鼻息)

 

 

このアルバムの中から演奏する曲を選ぶとしたら、

「ヘルター・スケルター」でハードに行くのか。

「オブラディ・オブラダ」で楽しく行くのか。

「アイ・ウィル」でメロディアスに行くのか。

あれ、ポールの曲ばっかりだな・・・(遠い目)

このアルバムの中の有名曲としては、ジョンの曲はあんまりないですね・・・

「レボリューション」くらいかなあ。

 

 

そんな中、おいらが選んだ曲は!

While My Guitar Gently Weeps (2018 Mix)

ジョージの大傑作!!

エリック・クラプトンのギターも最高!

これを演奏できたら言うことなし!

と考えて、アレンジしたんですが、なにしろ、キーが高い・・・

裏声で歌うのは、すごくしんどいし、ライブでのどの調子が悪いと演奏できなくなってしまう。

というわけで、「アンソロジー3」に入っているバージョンを下敷きにして考えましたわ。

 

 

さあ、聞いていただきましょうか。

 

かなり前の演奏ですけども・・・

While my guitar gently weeps アップルビデオ高津店 2020 王子Monstar

おいら、クラプトンの最初のソロを、それなりにコピーしましたよ(鼻息)

スライド・ギターだから、ちょっと雰囲気は変わってしまってますが。

いやあ、音を取るのが大変だったなあ(遠い目)

 

ところが、

店長はすごく気に入ってくれたんですが。

VROOOM

単調だからつまんないなあ(笑)

と言いまして、レパートリーから外れることに(苦笑)

 

店長は「また演奏しようよ」と言いますが、

おいらはギター・ソロとかアレンジとか、すべて忘却の彼方(爆笑)

でもまあ、有名曲ですし、路上ライブでやっても良さそうだし。

もしかしたら復活するかもですな!(鼻息)

 

以下次号じゃ!!