いやあ、続いていますね、ジミヘンの夏が(笑)

今回のジミヘン熱は冷めないな~。

もはや、毎日のように、アルバム1枚は聴き通してます。

んでも、聴けば聴くほど、驚くことばっかりなんだよな~(遠い目)

 

そう、今回のジミヘン熱が続いていることと、サムピックを使おうと考えたことはリンクしておりまして。

簡単に言うと、ジミヘンの曲を、うちのバンドでやりたいと考えたからなのですよ(鼻息)

とは言っても、ジミヘンの曲なんて、そう簡単にはできませんぜ(呆然)

 

それについては、このブログの2016年の記事に、こんなのがありました。

うわあ、6年前には、こんなことを考えていたのですな~。

こういうのが参照できるというのも、長い間ブログを書き続けてきたからですな~(遠い目)

アーティストごとに、どんな曲を選ぶかというシリーズも、また書こうかな(笑)

それを言うなら、うちのバンドの歴史をまとめたシリーズも、久々に更新しても良いかもな~。

 

まあ、それはともかく、この時はジミヘンの曲で、かろうじて手を出せるとしたら、

リトルウィング

だという結論になってますね。

確かに、名曲で、おいらのパート、今でももちろん弾けます。

というか、たまに弾くと、改めてこの曲のすごさを思い知らされます。

何と言っても、コード進行が、美しい!!

 

ただ、当時のおいらは、ジミヘンの多くの曲のキモである、リフのあつかいに苦慮しておりまして・・・

というか、うちはアコギのバンドなので、

リフ中心の曲はうまく演奏できない

と思い込んでいたのですな。

 

エレキ・ギターの歪ませた音で演奏しないと、リフはかっこよくない・・・

 

この思い込みが、当時のおいらのアレンジの限界だったと言えるっす。

ところが、あれから6年も経過しまして。

おかげさまで、うちのバンドもいろいろありつつも、活動継続しておりまする。

6年もあると、人間(バンド)は進歩するものなのですわ。

 

おいらにとって大きかったのは、何と言っても、ディープパープルの、

Burn

をうちのバンドのレパートリーにできたこと!!

 

これによって、

アコギでも、うまくアレンジすれば、リフをかっこよく聞かせられるやん!!

とおいらが考えるようになったのです。

 

・店長の12弦ギターの、開放弦をうまく使って、リフを再構築する。

・おいらのスライド・ギターで、リフをブルースっぽくアレンジする。

・もしくは、おいらは、ベースラインを弾いて、店長のリフを支える。

 

こういったアレンジの基本路線ができたことにより・・・

 

ジミヘンの曲も、できるんじゃね??

 

と思えるようになってきたのですわ。

例えば、ジミヘンのリフ中心の曲、

Purple Haze

Foxy Lady

なんかを、アコギでやれたら面白いんじゃないかなと。

超有名曲ですしな~。

 

んで、これらの曲をやるとしたら、やっぱりギターを、

ピックでかき鳴らしたいじゃん~!!(切実)

 

というような思考の流れによって、行き着いた先が・・・

サムピックを使ってみよう!

ということになったわけですよ。

 

ただ、サムピックを使いこなす道は、そうそう簡単なものではないのですよ・・・

 

というわけで、以下次号じゃ!!