
さてさて、みなさま、夏本番ですなあ~。
おいらとしては、夏は一番好きな季節!!
もちろん暑いけども、散歩すると、風景が輝いて見えるんだな~(遠い目)
ところが、今年の夏は、やっちまいました・・・
筋トレやったり、散歩したり、冷房の下でギター弾いたり、と夏を満喫していたら。
のどの右側だけが、ずきずきと痛くなり・・・
ついに物を飲み込むだけで、激痛が走るようになってしまったのです。
もしかしたら、新型コロナ(再び?)かもしれないと思って、PCR検査を受けたところ、陰性・・・
よ、よかった、これで隔離ホテルに行く必要はない・・・
でも、新型の時と同じくらい、のどが痛くて、熱も出て、しんどい・・・
いやあ、散々な夏のスタートになってしまいましたよ(呆然)
ところが、熱が38度くらい出ていても、冷房を止めたら、寒気がしないんですわ(爆笑)
なので、こうしてブログを書くことができておりまする・・・
熱中症にだけは気をつけて、激痛に耐えながら水分補給をしておりまする。
さて、前回に引き続き、サムピックですよ。
まずここで、冒頭の写真をもう一度見てみましょう。

おいらがネット上で見つけた写真なのですが・・・
こんなにたくさんのサムピックを持っている人、いるんだ・・・(仰天)
でも確かに、サムピックの道は奥が深いですからね・・・
つい、ひと月前に踏み込んだばかりのおいらでさえ、サムピックをいろいろと買いたい衝動に駆られてます・・・
さてさて、それはともかく!
ピックを捨てて、5年以上、ずっと指でギターを弾いていたのに・・・
なぜ、この期に及んで、サムピックを使おうと思ったのか。
それを語るには、そもそもどうして、おいらがピックを捨てたか、について語らないといけませんな(遠い目)
それは、まあ・・・あんまり思い出したくないことなんですが・・・
かなり昔の記事ですが、こちらをご参照くださいまし。
そう、ライブの度に、ギターの弦を斬ってしまっていたのです・・・
この時は、ほんとうーーーーーに、悲しかったなあ。
今から思い返せば、使っていたギターがマーチンだった、というのは大きい。
リゾネーター・ギターにしてからは、ライブの時に弦を斬ったことなんかないですからね。
マーチン特有の、ブリッジ部分の構造そのものが、おいらの当時の弾き方と合わなかったんでしょうな。
そう、つまりはおいらは、現状に合わせて仕方なく、指弾きにしたんであって、ピックの音が嫌いなわけでないのです。
今でも、おいらの隣で12弦ギターをフラットピック(ここ最近はべっ甲製)でかき鳴らす店長を見て、
気持ちよさそうやな~!!
と思うこともしばしば・・・
ただ、指弾きには指弾きの良さ(あたたかい音)もあって、
スライド・ギターをやる時には、ミュートの関係からも、指で弾いた方が良い瞬間は、たくさんあるのです。
だがしかし、ピックでしか出せないようなアタック感を出すには、爪を使うしかない(これが難しい)。
でもこれ・・・
サムピックを使えるようになったら、良いとこどりできるんじゃね??
という欲張りな自分が出てきてしまったのですわ・・・(爆笑)
以下次号じゃ!!