みなさま、お元気でございましょうかな??

なんだかもう、梅雨の季節が来てしまいましたなあ~。

 

さて、冒頭の写真にもある通り、おいらはピックアップの取り換えに成功しました!

この写真のCDプレイヤーの上に乗っかっているのが、古いピックアップです。

 

さて、おいらはこの取り換え作業に満足してしまって、その日は力尽きて爆睡・・・

そして次の日の朝、意気揚々と、CDをかけたのです。

 

1曲目は、順調そのもの・・・

まったく音飛びすることなく1曲を聴き終えることができましたわ。

 

 

ところが!!

 

 

2曲目で音飛びして、3曲目で聴いていられないほどキュルキュル言い始めてしまったのです(仰天)

 

おいらは、絶望いたしましたな~(遠い目)

ピックアップを替えたのに、全然ダメじゃん・・・

 

でも、これであきらめられるほど、軽いもんじゃなくなってますよ。

このCDプレイヤーへの思いは。

 

猛然と、またインターネットで検索をし始めます。

 

すると・・・

 

ピックアップを交換したら、レーザーの出力と方向を微調整する必要がある!

という記事を目にします。

そこに書かれている症状が、今のおいらのCDプレイヤーと全く同じだったのです。

 

つまり、

レーザーの出力と方向が、きちんと定まっていない場合、

CDの特定の場所で、音飛びがひどくなる!

とのこと。

おいらの場合は2曲目でそうなるわけだから、これを改善させるには・・・

 

レーザーの方向、位置がズレてしまっている可能性が高い。

 

 

 

それを直すべきネジは、どれかというと・・・

ピックアップの機械の裏側についているネジなのです。

バネがついているのがそれですね。

 

この写真では2本見えていますが、

この奥にさらに2本あるので、合計4本のネジを調整する必要があるのですわ。

 

 

 

そう、このネジ・・・

 

おいらが最初の解体作業の時に、めったやたらに取り外しまくったネジなのですわ・・・

そう、おいらは、これが調整ネジであることを知らず、無造作に抜き取って、

再度取り付けて、硬くなるまで締め付けてしまっていたのですわ(遠い目)

 

これによって、レーザーを照射するポイントがズレてしまったことが、原因なのでしょうな・・・(ため息)

 

ということは、どのくらいのポイントで調整してあったかを、今の時点では知るよしもない・・・

 

 

 

 

そう、ここから、おいらができることは・・・

 

めくらめっぽうに調整して、いちばん良いポイントを探す!

という、気の遠くなるような作業をせねばならんということなのですわ。

 

 

というわけで、以下次号じゃ!!