
桜が咲きましたな~。
桜が咲いたとたんに、東京では春の嵐(呆然)
かなりな雨とかなりの風で、桜はかわいそうなことになっておりますぞ・・・
でもまあ、春が来ているのは事実!!
今日が緊急事態宣言の解除の日でもありますからね~。
それはともかく前回は、新婚当時のお話でしたな。
そう、おいらには「歌いたい欲」があるということなのですよ。
でもこれは、かなり多くの人が持っている欲なんじゃないかと思っております(笑)
緊急事態宣言が出ている時期にも、おいらと店長は、カラオケでバンドの練習をしているわけですが。
毎週末のカラオケ店は、ほとんど満員ですよ。
ちゃんと予約を取っていないと、すぐに入れないことは確実です。
それくらい「歌いたい欲」をお持ちの方は、多いのではないかと・・・
あ、そういえば、うちのバンドが練習場所にしているカラオケ店は、南部線沿線にあるのですが。
あまりにも、毎週しつこく通い続けているもので。
ついに、顔パスになりました(爆笑)
2ヵ月くらい前に、いつものように会員証を提示しようしたら、
あ、大丈夫ですよ。いつも、ありがとうございます!
と言われてしまいました(大笑)
さらに、ドリンク・バーのカップを、温かい飲み物用か、冷たい飲み物用か、毎回聞かれていまして。
バンド練習をするときには、暑くなるので、冷たい飲み物しか飲まないのですよ。
なので、その度に「冷たい方でお願いします」と答え続けていたら。
ついに、先週の土曜日の練習の時に、
あ、カップは冷たい方でよろしいですね?
と言われて、冷たい飲み物用のカップを渡されました(爆笑)
すっかり、常連客の扱い(鼻息)
いやあ、なんだか、恥ずかしいような嬉しいような・・・
それはともかく、今回のテーマはジェイムス・ブラントですよ。
おいらがこれまで書いてきたアーティストの中では、かなり新しい方ですね。
結婚して、子供が2人生まれて、子育てに追われて、やっと一息ついたころに。
おいらの中の「歌いたい欲」がムクムクと頭をもたげてきたのですよ。
とは言っても、うちのバンドは自然消滅してしまっていて、バンドで歌うことはできない・・・
なので「ソロで音楽活動をしよう」と思い立ったのですよ。
アコギで弾き語りという形でなら、いくらでも歌えるわけですからね。
ただ、問題は歌う場所です。
第1期のバンド活動のころには、ゆるやかだった路上演奏の取り締まりですが。
駅前の場所の取り合いで、バンド同士が暴力沙汰を起こしたという事件があったらしく。
このころは、悪の権化のような扱いになってしまっていて・・・
とてもとても、路上で演奏するなんてありえない感じでしたわ。
そこで、荻窪の小さなライブハウスで、オープン・マイクをやっていることを調べました。
とりあえず、そこに遊びに行って、それから定期的にライブをやるようになります。
たぶん4~5年は通っていたと思いますわ。
今から思えば、ソロで活動するなんて「よくやったなあ」と思ってしまいますが。
この活動がまわりまわってバンドの再結成につながるので、運命というのは、わからないものですな。
しかも、これは後から知ったことなのですが、バンドを再結成してからお世話になる、
立川の音楽酒場「農家」
(このコロナ禍で、惜しくも閉店してしまいました・泣)
を目標にして、作られたお店だったようです。
たしかに今から考えると、お店のつくりとか、システムとかがそっくりでした。
んで、冒頭の写真の、

ジェイムス・ブラントですよ。
この当時、すごく聴いていまして、楽譜を買ってコピーして、歌っていたのです。
アコースティック・ギターの音色と、ロマンチックな楽曲、澄んだ歌声がとても魅力的でした。
ブルースをかすれた声で歌うのが大好きな、おいらにしては、かなり変わった時期だとも言えますね。
というわけで、聞いていただきましょうか。
James Blunt - You're Beautiful
はい、ものすごく売れた曲ですね!!
日本でもCMに使われたので、記憶している方も多いはずです。
すごくきれいな曲なんだけど、裏声を使わないといけないのが、しんどいんですよ~(苦笑)
ジェイムス・ブラントは、地声と裏声の行き来が、すごく自然なんですわ(遠い目)
おいらの中では、裏声の使い方がすごいのは、この人と、
ジェフ・バックリィ
だと思いますなあ・・・
というわけで、以下次号じゃ!!