はい、真夏ですね、暑いですね、みなさん無事ですか??

おいらは、今週は実家の広島県三次市に帰省しておりますですよ。

というわけで、このブログは帰省前に書いておるわけですが。

 

冒頭の写真、店長が手を上げてますね。

ほいで、おいらがビックリしており、VROOOMが笑っております。

これは実は決定的瞬間の映像でありますわ。

8月3日の土曜日に、立川で路上ライブをやろうと思っていたら、お祭でして。

仕方なく、昭和記念公園のわきで演奏していたところ。

公園の警備員さんに止められたのですね。

これ、警備員さんに止められた瞬間の画像です。

警備員さんはおいらの真後ろに居て、おいらは何が起こっているのかわかりません。

おいらと向き合っている店長が、曲の途中でいきなり手を上げて演奏を止めたのです。

たぶん、警備員さんが店長に目で合図をしたのでしょうね。

いやあ、路上ライブやっていると、こういうことは多いので、すぐさま謝って撤収の流れですね(笑)

 

さて、それはともかく・・・

右手ですよ、右手!!

 

おいらはピックを使わなくなってから、ずっと、指だけでギターを弾いておりますが。

その時の右手の「指の使い方」に問題があると気づいたのですよ。

おいらの弾き方は、フォー・フィンガー奏法というヤツでして。

こんな感じの使い方です。

これはフォークの伴奏からきている奏法ですね。

 

具体的に言うと、親指が6弦・5弦・4弦を担当して、ベース音を入れる。

人差し指が3弦、中指が2弦、薬指が1弦を担当して、基本的にはアルペジオを弾く。

こうすれば、コードを分割して伴奏するときなんかは、非常にやりやすいわけです。

 

うちのバンドは店長がソロをとって、おいらは伴奏に徹することが多かったので、これで問題なかったわけです。

そして、三つ子の魂、百まで!(笑)

おいらは、知らず知らずのうちに、この奏法だけで、すべての局面を乗り切ろうとしていましたわ。

 

ところが、おいらがソロも取るようになってくると、この弾き方には決定的な問題点があるのです。

それは、1つの弦を連続して弾けない、ということ・・・(遠い目)

そりゃあ、そうですわな、1本の弦に対して担当する指は1本しかないので、早い連打は出来ませんわ。

なので、おいらのソロは、一定以下のリズムでしか弾けないので、間が抜けた感じになってしまいがち・・・

 

ただ、この奏法にも利点はありまして、スライド・ギターを弾く時はこの方がいいです。

右手の指がそれぞれ弦に対応できるので、ミュート(消音)できるのですよ。

スライドバーを使って演奏するときは、雑音が出やすいのだが、それが抑えられる。

しかも、スライド奏法なので、そんなに速弾きする必要もない。

1つのソロを、2弦(中指)だけを使って弾いたりもできるのですわ。

ある時、店長が、おいらがソロを弾いている動画を見て、

おいおい、つぁんは中指だけでソロ取ってるのか~(驚愕)

と感心してくれたことがありますわ(笑)

 

でも、この弾き方だと、スライドバーを使わない時には、流れるようなメロディが、弾けません(泣)

せっかく右手の指は5本あるんだから、何とかもっと効率的に弾きたいもんですわ。

 

というわけで、右手のレベルアップの道を探っていきましょうか!!

以下次号じゃ!!