
さて、寒い冬が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしですかな?
前回は、VROOOMが店長の新しいギターについて、
ブリードラブには、ブリードラブだけの

特殊構造が搭載されている。
という情報を教えてくれたというところまで。
その情報を知って、ますます新しいギターにのめりこむ店長(笑)
もはや「老いらくの恋」と言ってもよい状態ですな(爆笑)
そしてカラオケ練習でブリードラブを使用したときに、店長の演奏にいつものキレがなかったと思ったおいらは、
店長、新しいギターもスキャロップ加工した方がいいんじゃないすか?
と言ったのですよ。
やっぱり店長のギターのウリは、速弾きや、鋭い音での感情表現。
スキャロップ加工してないギターだと、そのあたりがイマイチ弱い感じがしてしまうのですわ。
うちのバンドの戦力でもあるわけだから、そこらあたり、おいらは冷静に判断できるわけです。
しかも、うちのバンドには楽器職人と言ってもいいVROOOMがいますからね。
頼めば、嫌がりながらも仕事をきっちりしてくれる男ですよ、こいつは(笑)
ところが、店長は、
(にこにこ)いやあ、まだ買ったばっかりだからさあ~。いきなりネックを削っちゃうのもどうかと思ってさ~。
やっぱり、半年くらいは、このままの状態で弾きたいかな~(うきうき)
だめだこりゃ(爆笑)
すっかり新しいギターに参ってやがる・・・
まるで、自分の娘を嫁に出したくないオヤジ状態になってやがるぜ(遠い目)
しばらくはオベーションの12弦ギターをこれまで通り、メインとして使うつもりらしい。
おいらとしては一刻も早く、ブリードラブをメインにしてほしいという希望があるのだが。
かと言って、無理矢理、スキャロップ加工してしまうわけにもいかず(笑)
そこでおいらは、作戦を練ります。
このオヤジに、新しいギターをスキャロップ加工したい気持ちにさせてやろうではないか。
というわけで、おいらは近くの楽器屋に行き、

12弦ギター用のエリクサーの弦を買います(笑)
はい、これでイチコロです(爆笑)
というのは、これを店長に「新しいギター購入記念」とか言ってプレゼントします。
店長がオベーションの12弦ギターの弦を張り替えれば、新しい弦のすばらしさに驚きます。
そうすれば必然的に、ブリードラブにも新しい弦を張りたくなります。
でも、どうせ、いつかはスキャロップ加工するんだから、新しい弦を張るのがもったいなくなります。
スキャロップ加工するためには、全部の弦を外さないと、できませんからな。
しかも店長はここ最近、弦の張り方を変えたから、古い弦を再利用するのが難しくなっています。
なら、新しい弦を張る前に、VROOOMにスキャロップ加工してもらおうという結論になるはずです。
そういう作戦があるとも知らずに、
店長は「ありがとう~。早速オベーションの弦を張り替えるよ~」と言って受け取ります。
次の練習の時には、
やっぱり新しい弦を張ると、全然違うね!
いやあ、ブリードラブにもエリクサーの弦を張ったらどうなるだろうと思って、わくわくだよ~。
などと言って、にこにこしています(ニヤリ)
そして、年末忘年会の前に、店長から、
やっぱり、VROOOMにスキャロップ加工してもらおうかな~。
という一言をいただきます(爆笑)
はい、その心境の変化について、店長側の主張を見てみましょう。
店長の1月9日のブログより引用しております。
さて、このアップルビデオ高津店のブログを読んでいるかたはご存知の通り、自分は昨年12/15、つぁんとVROOOMの協力により、ブリードラブというメーカーの12弦エレアコを買いました。
今までオベイションの2本のギターでは味わったことのない生音の鳴り、まさにアコースティックギターそのものです。
初めは、GWの手前まではそのままの状態で弾いて、GWにVROOOMにスキャロップ加工してもらおうかなぁと思っていました。
しかし、オベイションを弾いた後にブリードラブを弾いたら、音はすごく良いのだが、やはりスキャロップ加工してないネックは違和感がある。
どうせスキャロップ加工するなら、早々にしてライブで使える状態にした方がいいんじゃないか?と思ったわけです。
まんまと、おいらの作戦通りじゃん(爆笑)
というわけで年末年始、ブリードラブのギターはVROOOM宅に置いて行かれることになり。
冒頭の写真のように、

スキャロップ加工されてしまうのです(笑)
以下次号じゃ!!