え~、農家ライブの反省会も終わり、来年1/26のHRNライブへ向けての練習あるのみとなったわけですが、まあ一応年末に練習後、忘年会もやるのではないかと?

で~、各々の変化、成長?についてちょっと書きます。

つぁん
Voはいろいろな歌い方を曲によって、または曲中でも使い分け、英語の発音も徐々に良くなっている。
ハーモニカは普段練習していないらしいが、いつでも自在に吹いている。
ギターは理想のギターを手にし、ますます上達している。エフェクターも使いこなし、音にもこだわり、何より機材について探究するようになったのは大きい。
でもこの前、シールドが緩んでいるのに気付かなかったのには笑った。

VROOOM
手作りカホンはついに折り畳み式にまで発展した。不便なところをことごとく改善してしまう。感嘆。この前完成した美しい青の虎目カホン、今度の練習が楽しみだ。
あと曲のカホンアレンジが良くなって、引き立たせている。
コーラスも多くとるようになり、厚みが増した。

で~、自分は大分12弦にも慣れ、ブルース的な表現を前よりはできるようになった。で、大きかったのはやはり、試奏の旅。
本当は練習時間が一番要なのだが、そこは簡単には改善できない。そこで自分が変われるところ、良くなるところ、それはギター本体。つぁん、VROOOMのように、より理想に近い機材にする。セッティングにする。
試奏の旅で出会ったブリードラブのギターを買っていたら、かなり変化していたかもしれません。でも逃してしまったので~~~

で、試奏の旅で弾いていて思ったことのひとつに、押さえやすい。弦高が低いということ。
自分のギターはVROOOMが加工したスキャロップにはなっているのですが、自分の好みで、弦の巻き数が多く、テンション高めです。

で、巻き数を減らそうと思いました。
そんな時に、何故かちょうどつぁんとVROOOMの二人が、マーチンの弦の張り方の動画を観ていて、自分に見せてくれました。
これは試すしかないと思い、今張ってある弦で試しました。すると、巻き数少なくてテンション低くなり、前より押さえやすい。速弾きもしやすい。
効果絶大?