こんばんわ。
アップルビデオ高津店 DIY人ブルームです。

先週は久々に、ていうか俺自身は初の溝の口路上演奏。
今年の春に川崎駅周辺の偵察を行った時以来の
2度目のミニカホンでの路上演奏となりました。

で、本来室内で普通のイスに乗せて使う設計のミニカホン。

屋外での運用にはこのようにして叩くのですが、
上部のヒンジの角度が安定しません。
しかも今回は折りたたみイスを併用したため
ますます安定せず、叩く度に位置がずれてゆくのです。

じゃあ、改造だ!ってことで、
ヒンジの開き角を固定できるようにしました。


これならニーグリップしないでも安定します。

下部のつっかえ棒は蝶ネジ留めなので、従来通りに畳めます。


今回の改造はうまくいきました。
でも所詮はミニカホン、下の音域も基本的な音量も出ないので
今後コイツの出番があるかはわかりませんが
乗客の多い電車内や駅での移動は非常に快適でした。

ちゃんとした音の鳴る(容積のある)折り畳み式カホン、
作ってみようかな…。

つづく?