なんか、また台風がやってきたりして、もはや何が何だか・・・


そんな中、確実に秋も深まっていますなあ~。

1番過ごしやすい季節ですぞっ!!


さてさて前回は、店長にグレッチの、

ランチャー・ファルコンというモデルを、オススメしたというところまで。

もちろん、このギターを分類するとしたら、エレアコになると思います。

しかも、外見は、ボディを真っ白に塗ってあるわけですから、普通のアコギっぽくないモデルでもあります。

おいらとVROOOMは、オベーションのような、エレアコのモデルを店長にオススメしたことになりますね。

つまり、おいらたち2人にとって、店長が好きそうなギターは、オベーションのようなエレアコだという先入観があったからなのですね。




すると、店長は笑いながらも、


いやあ、俺が本当に欲しい12弦ギターは、こういうのじゃないんだなあ~。


と言い出す始末(笑)




おおっと、店長が、自分の欲しいギターについて語ったことはあまりないので、我々、興味津々です!



というか、うちのバンドでは、店長はずーーっと、オベーションの12弦ギターを使ってきたのですよ。


思い返すと、20年以上前、つまり第1期のころの店長は

「路上ライブで、オベーションのギター(1985モデル)を使うなんて、とんでもない」

という考えだったから、おいらたちが店長の結婚祝いにプレゼントした、3万円くらいのミニ・ギターを使うか。

現在のメイン・ギターである、オベーションの12弦ギターに、普通の6本の弦だけを張って使うか。

この2つのパターンしかなかったはずですわ。


そして6年前くらいに再結成してからは、ほんの一時期だけ、オベーションの1985モデルを使っていたこともあるけれども。

それも2~3か月だけで、その後は、ずーーーっとオベーションの12弦ギターをメインで使ってきたのです。



そう考えると、おいらたちにとって店長は、今のギターを弾いていたイメージしかないのです!!

そう、店長といえば、オベーションの黒い12弦ギター!!


もちろん、それ以外にも店長はストラトキャスターが大好きなことも知っているし!

さっき書いたようにオベーションの1985モデルを、持っていることも知っている!


でも、おいらたちは、それらのギターを弾く店長の姿は、ほとんど見たことない!!

つまり、オベーションの12弦ギターが、店長の代名詞的存在になってしまっているのですわ。


それに対して、おいらは、バンドが再結成されてから5~6年の間に、

3本のギターを使ってきました。

左からマーチンD28ナショナル・トライコーンナショナル・シングル・コーンですな。



そう、浮気性なおいらに比べて、いかに店長が、同じギターをずーーーーーっと使っているかってことなんですわ。


なもんで、店長が欲しがるギターは、

オベーション的なギター、つまりエレアコ

なんだろうな、というぬぐいがたい先入観が、おいらたちにはあったのですよ!!




それに対して、店長は、


やっぱり、マーチンのようなギターが欲しいな!!

ここ最近マーチンが、12弦ギターでカッタウェイがあり、ピックアップもついているモデルを発売したんだよ・・・



と言ったのですよ!!


ええっ??

あのマーチンが??



おいら、それを聞いて、けっこうびっくりしました・・・

というのは、おいらもマーチンのギターを持っているけども、おいらが持つマーチンのイメージとはかけ離れているからなんですわ。


マーチンのイメージについては、以下次号じゃ!!