
つっかです。
昨日は、農家ライブでした。
と、言いながら私は表の時間には間に合わなかったのですが…。
パッと来て、
やることやってパッと帰るみたいな感じになってしまいました。
何となく申し訳ない気分でしたが、
暖かいお店の農家と、
そこに集まるお客さまに本当に感謝です。
農家に行くと、本当に和みます。
さて、昨日の裏アップルビデオ高津店の小劇場と演奏曲は、以下の通りでした。
つっか 「ただ今より、アップルビデオ高津店・小劇場・第9幕を開演いたします。
…ここは川崎、高津駅から歩いて3分、「アップルビデオ高津店」。
いつも閑古鳥が鳴いているレンタルビデオ店でございます。
さて、今日はどんな事が起こるのでしょうか。」
つぁん 「店長!やばいっすよ。この前応募した旅行券が当たっちゃいました!」
店 長 「なんだと!よし、店を休みにして、社員旅行にでかけるぞ!」
つぁん 「いいっすね。でも、4人分の旅行券なんです。」
入店音 「カラン、カラン」
店長・つぁん 「いらっしゃいませ!」
VROOOM 「ちわーっす。そんなに深刻な顔して、何かあったんすか?」
つぁん 「旅行券が当たったんですが、4人分なんで、誰が行くか考えていたんです。」
VROOOM 「なら、店長とつぁん。そして、常連客の俺と、俺の友人のつっかさんが行けばいいじゃないですか。」
店長・つぁん 「なるほど!」
つっか 「こうして、店長、つぁん、常連客VROOOMと、なぜか私つっかの4人の不思議な旅が始まりました。」
つぁん 「店長!駅弁買っているうちに電車に乗り遅れるなんて、あり得ませんよ!」
店 長 「なんだと!電車の旅行と言えば駅弁と決まっているんだ!」
つぁん 「だからって、一時間も弁当迷った挙句、線路を歩いて往くなんて。東京で線路を歩く奴は痴漢だけです。」
VROOOM 「まぁまぁ。しかしなんですな、4人で線路を歩くなんて昔の映画みたいで楽しいじゃないですか。」
曲1 スタンド・バイ・ミー
つぁん 「店長!やばいっすよ。駅が見えてきました。電車も停まっています!やっと電車に乗れますよ。」
店 長 「なんだと!! あれは、蒸気機関車ではないか?」
VROOOM 「ふむ、あれはまさに蒸気機関車、C62!いわゆる「シロクニ」ってやつではないですか!」
つぁん 「やっと、歩かなくてすみます。乗りましょう。」
VROOOM 「999…って書いてますね。666なら悪魔の数字ですが…。」
店 長 「まぁ、なんでもいいじゃないか。とりあえず乗ってみよう!」
曲2 銀河鉄道999のテーマ
つぁん 「店長!やばいっすよ。この汽車、空を飛んでます!」
VROOOM 「ほう、地球が小さくなっていってますな。」
店 長 「それは大変だ!店に戻れなくなる。飛び降りて、戻るぞ!」
つぁん 「店長!それは無理です!!」
つっか 「こうして、店長、つぁん、ブルーム、そして私つっかの不思議な旅は宇宙へと続くのでした。」
つぁん 「というわけで~」
全 員 「ビデオ屋はつぶれましたっ!!」
ちょっと分かりやすい曲紹介?
だったかも知れません。
さて、次回の10話も無事、
店が潰れる事が出来るよう、
私も精進したいと思います(笑)