はい、路上ライブに必要なものは、スキットル!!

というところまで、前回書きましたな。


そう、スキットルというのは、冒頭の写真、

こういう携帯用の、ウイスキーボトルのことですよ。


いやあ、上から見ると四角じゃなくて、三日月形になっているところがまた良い!!


なぜ三日月のように曲がっているかといいますと、

このように、ズボンのお尻のポケットにフィットするようになっているからなのです。


そう、ちょっとしたお出かけに、アルコール度数の高いお酒を持ち歩くためのものなのです。

そんな必要あるの??
そんなにお酒が手放せないの??



などと疑問が浮かぶ方もいらっしゃるでしょうけども。



これ、いろいろと説があるようですが、昔読んだ本には、

禁酒法の時代に普及した。

と書いてあったのですよ。


そう、悪名高い禁酒法ですね。

お酒が違法だったからこそ、それをお尻のポケットに忍ばせて外出するのが流行ったらしいのですよ(笑)


まあ、なんとなくわかりますなあ、その気持ち!
禁止されているからこそのスリルってやつですよね!!


なもんで、禁酒法が廃止されてからは、ほとんど使われることもなく(爆笑)


一部の愛好家だけのものになっちゃったので、スキットルと言われても、わからない人が多いはずですわ。


そりゃそうだ、ちょいとしたお出かけの時でさえ、ウイスキーが手放せなかったら、


アル中ですよね(爆笑)


さて、そのスキットルを、路上ライブのために購入しようと考えまして。

いろいろ調べてみたら、チタン製のものが一番高くて質がいいらしい。

どうやら、お酒の味が変わらないのが、素晴らしいらしいのだ。
いやあ、でも、スキットル1つで、10000円以上するのは、びっくり。


他の材質のものもあるんだけど、例えばステンレス製のは、お酒が鉄臭くなってしまうらしい。



いいじゃん、鉄臭くて(爆笑)


どうせ路上ライブ中なんて、酒の味なんてわかりゃしねえ(鼻息)


というわけで、一番ごつくて、頑丈で、キャップが一体型のやつにしました!

これですね!!

これなら、どんなに酔っぱらっても、キャップをなくす心配がないし。
ちょっと落とした程度、体重をかけた程度なら、びくともしませんぜ!!


というわけで、おいらは意気揚々と路上ライブに向かったのでした!


以下次号じゃ!!